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ジャンプ34号感想(ツキミのソバ)

復帰したばっかなのにまた更新サボって何してるんでしょうかね、この人は。

・・・てへっ(殴


とりあえず今回物申したいことが多かった、ツキミのソバ(読み切り)感想です。


・ツキミのソバ

前回の金未来杯で戦国バショウ書いてた人ですね。前回共々キャラに共感しにくい漫画描いてきましたでした。

先に謝っておきますが、この漫画の感想はいつにも増して私の偏見と独断を前提にこき下ろさせていただきます☆
開き直ってる訳じゃないですよ、ただ悪びれないだけd(ry


まず導入部分のモノローグから、俺はこの主人公と絶対に相容れないであろうと予感しましたよ。

「女の子に言われてみたい一言・・・可愛い娘からの愛の告白や・・・Hな台詞とかも大変嬉しいです」

これは恐らく主人公の中で、の話なんですかね。名前の知らない主人公が異性に言われたい台詞なんて言う、まるで興味が持てない話題を勝手に始めるのも正直どうかと思いましたが、輪をかけて内容が酷い。面識ない奴に愛の告白なんかされて何が嬉しいんでしょうか。痴女にパンツと見れば興奮する低脳だと思われて嬉しいんでしょうか。

大体人間、あまりに想像できないことは妄想もできないのですよ。例えば常人なら気が狂うほどの拷問を日夜受け続けても折れない鋼の精神力とか、なかなか厨二妄想の中でも自分に付与しにくいじゃないですか。
何が言いたいかって、分不相応。さっさと、自分が妄想することも許されない蛇蝎だと思い知るといいです。

いや、俺も流石に1ページ目だけ読んでここまでの嫌悪を抱いたわけじゃないですよ?主人公が恋愛脳である予感に顔をしかめるに留まりました。その後その予感は的中する訳ですが、それはともかくとしまして。

俺がこの主人公に徹底的に軽蔑の情を抱いたのはヒロイン幼女verへの態度です。青少年なんちゃら条例も可決され、創作物内での幼女への風当たりが酷く強くなっている時勢ですから見過ごしがちかもしれませんが、幼女は女の子で有る前に人間ですよ?自分をここまで慕ってくる人間を、いや、犬や猫だったとしても、ここまで邪険にできますか。自分を慕ってくる子どもを泣かせ、自分の体裁だけを気にして置き去りにする。この行動だけで言い切れますよ、こいつ屑だと。1番の見せ場である敵の前に駆けつけたシーンでも大した活躍はしないし、そもそも子どもが目の前で怪しい危ない人物に連れ去られたのにすぐにアクションを起こさない時点で既に屑。「ヒロインを助ける」なんていう超王道男のロマンなシーンにすぐ対応できない様じゃ、妄想癖失格よ?


で、もう1人の主役とも呼べるヒロイン、その幼女の方ですが、こいつもこいつで酷い。何が酷いってキャラが全く見えてこないし勿論魅力もない。幼女は幼女である前に人間。可愛くなかったと言えば嘘になりますが、この子は言うなれば「主人公を慕う幼女のキャラ」がしそうなことを形式的になぞっているだけで、個性も無ければ特徴もないのです。
幼女の資質だけで成り立つキャラ、幼女というその設定だけで魅力的なキャラがいるのは認めます。しかし、幼女が幼女であることに慢心し、その人間性を無視して作られたキャラなど見たくもありません。

主人公とヒロインのキャラ造形だけで、俺はこの漫画が大嫌いになりました。ええ、公言したくなるほど。


後は細かいことの様で大切だと思うことなのですが、この話登場人物に徹底的に好感が持てないんですよね。女と見れば恋愛対象としか見ない主人公と、読者が可愛いと思うことを前提で作られたヒロインは前述の通りですが、加えて、幼女を抱きしめて添い寝して好きって言ったくらいでロリコン扱いしてくるモブども。幼女と少しでも関わったことある人なら分かると思いますが、全然普通のことですからね、これ。幼稚園の先生や保育士さんはみんなロリコンだって言ってるようなもんですよ。敵が外道なのは物語の構成上仕方ないとしても、些細なことで子どもを捨てる主人公の母、頭のネジが抜けた父、これまた恋愛脳のマナちゃんと、これでもかと共感できないキャラ作り。

編集者曰く、自らの趣味指向超全開で描かれた本作らしいですが、問いつめたい。作者は本当にこの作品のヒロインが好きなのか、小一時間問いつめたい。まあ本当に好きだというなら俺との見解の相違だったってだけの話ではありますが。

いやあ、幼女が可愛かったとしか印象に残らない漫画でした。


あ、設定が何も活かされず支離滅裂だったこととかはあまり気にしないっすよ(問題だとは思いましたが)。

ジャンプ32号感想(ネタバレ)

今週のバクマンで言われてた1番の漫画、主観100%で言うなら俺は「コボちゃん」ですかね。毎日毎日元気と勇気を、全部まとめて2,3回自殺を止めるくらいにもらってる(分かりにくい
客観的に言うならドラえもんで。


ジャンプ32号感想です。

・ブリーチ

ここにきて、新章開始時の日常描写が活きてきましたね。過剰に見えるときもありますが、久保先生のキャラの表情による心情描写は逸品です。物語もようやく加速してきて、今までの展開の陰鬱さを吹き飛ばす、溜めに入った印象。これは次回からに・・・いや、次の次くらいの回に期待です。

しかし感情論はさておき、引っかかって仕方ないのが、一護さんの人望の無さ。
既に「おかしくなった人」じゃなくて「裏切った人」扱いされてやがるんですよ。あの怪人銀城でさえ仲間からは「まともに戻してあげる」と一応は気遣われていたのにそれすらもないとは。
バトルもので突然仲間を襲いだした人がいたら、①操られている②(頭が)おかしくなった③自分らの知らない事情がある、等々様々な可能性が考慮できるにも関わらず、ですよ。何故にチャド、井上はここまで聞く耳持たずに主観を押しつけてくるのか。

や、普通に考えたら月島の能力の影響なんでしょうけど、一護ってば月島に過去改変された人たちから逃げるばかりで話し合おうとしませんでしたからね。自業自得とは言わないまでも、盛大なブーメランを見ている気がしてならないのです。

アレだ、一護頑張れ、超頑張れ。間違ってもやられっぱなしのまま助っ人に救ってもらったりするんじゃないぞ、お前は厨二漫画の主人公を少しは自覚しろ。

・タカマガハラ

汚い、実に汚い。世に厨二病患者が溢れていることが前提に描かれた漫画じゃないですか。もしくは作者が厨二病に冒されてから長い人なのか。
前赤マルジャンプだか何だかに掲載されてたときその厨二力に惹かれた覚えはあるんですが、近未来杯のトップバッターということは人気あったのかしら。こういう作品が評価されてると厨二病末期患者としては嬉しい限りですが。

かつて中学二年生だった男子ならば、誰しも一度は考えたことがある筈です。学園を支配してすべての男を下僕に、女を奴隷にした自分の姿。
また、そんな悪行三昧な悪役を力で屈服させ、ついでに女の子なんかも救っちゃう自分の姿。授業中に、放課後に、あるいはベットの中で、そんなことばかり考えていた、いや、願っていた時期が、誰にでもある筈です。・・・いや、ある筈なんですよ。ある筈なんですって。

で、そんな時期を生きている私としましては、こんな漫画を読むと、理性が判断する前に面白いと感じるし楽しめてしまうのです。
細かいところで妄想できるポイントを押さえてあるんですよね。能力を発祥するハードルが低くて能力を考えるのに制限はなく、能力に目覚めたら連れてこられるという「タカマガハラ」も、属している分には能力の使用に関してルーズらしいですし。
そして出色だったのは「業」の設定。能力に目覚めたら、それが戦闘に向いたものであれ不向きであれ、暴れ回りたいじゃないですか。でも欲望に任せて暴走するのはクールじゃない。その葛藤に分かりやすく答えをくれるのがこの設定ですよ。実際この設定に話を運ぶ上での必要性はありませんので、そういった意味合いが強いと思います。
主人公の能力がパワー馬鹿なのもいいですね。純粋な腕力のみで幾多のチート能力をなぎ倒していく王道の面白さ。このまま連載、というと不安もありますが、是非もっとこの方向に練ってきて欲しいと思います。

・花咲一休

幸先生ぇえええい!!!正直初登場時からアホの子だったから、所謂空気ヒロインにならないか不安だったんですが!強大な力に知恵のみで向かっていく主人公、という盛り上がる構図を壊しちゃったんじゃないかと不安だったんですが!いらない心配だったようです。主人公に遠慮なんてさせないほどの豪放磊落さと気丈さを持ちながらも、主人公に厚い信頼を寄せているじゃじゃ馬っ子、少年漫画のヒロインのひとつの完成形じゃないですか。この漫画の今後に期待できる、いいヒロイン回でした。さっちゃん可愛かったよ、うん。

・針栖川

さらっと設定説明の回。言い換えれば、死んだ筈の男が拾った命でエロ本を捨てる話。だというのに何の窮屈さも淡泊さも、不自然さも退屈さも感じさせない辺り流石です叶先生。

つくづく思うのが、鏡のファンタジーが無ければ主人公が死んでたっていう前提がいいですね。これからこの鏡の所為で主人公にどんな苦難が降りかかろうと、あのとき捨てた筈の命だから、とストレス少なく見られます。

アレですね、自分本格的なラブコメディ読んだ経験が少ないので、ラブコメの読み方を勉強させていただくつもりでこの作品を読んでいこうと思います。

・マジコ

感想書こうと思ったら上手くまとまらず、幼女がどうの幼女がどうのと自分で見ても気持ち悪い長文しか書けなかったので一言だけ。

可愛いは正義ってことと幼女の愛おしさは別物だ、こんちくしょー。

ジャンプ31号感想(ネタバレ)

ワンピースに前出てきた、命を削る水は「豪水」だったのか・・・。訂正しました(´・ω・`) ←先週王水って書いてた

ジャンプ31号感想です。


・めだかボックス


俺が危惧していた球磨川君の改心の既成事実化は着々と進み、今ではすっかり主人公してやがる。
まあ、どうでもいいことに固執する質は変わってない訳だし、彼の一連の奇行の裏には一貫して仲間への思いがあったとは見て取れるから、根本的な部分では彼の人間は変わってないのかもしれない。・・・考えるうちに、俺の中でも球磨川がいい奴に思えてくるから怖い。

閑話休題、前回から引き続いた完全神経衰弱を制したのは球磨川君。相手の視野の外である開始前からイカサマを仕掛け、その座った肝とハッタリによって場の空気をコントロール・・・したのは厨二的でかっこ良かった反面、ギャンブル漫画で非常にありがちな戦法である為深く考えると小首を傾げたくなります。読者からして見ればイカサマをしない球磨川君なんて想像できなかった訳で、それが分かってたから当然ハードルも上がってた訳で。
あとイカサマ合戦の醍醐味はイカサマを見破ることだけじゃなく、イカサマを証明することにもあると思うのですよ、俺は。
そもそも、ギャンブル漫画の己の運と器量を信じて身1つで戦う緊張感は、能力バトルのそれとは相容れないんですよね。今回だって球磨川君に孤軍奮闘の印象が無かったのは、野放図もなく螺子を出せるスキルや、見るに堪えないほどの気持ち悪さとおどろおどろしさがデフォでついてたからだと思います。今回両方存分に有効活用してたからなあ。
まあ、天井知らずの底知れ無さは球磨川の特性だから、それを損なわなかったという意味では良かったのかもしれませんが。つまりは球磨川好きなら楽しめる回でした。私は楽しかったでs(素直にそう言え


・ブリーチ

ここまで月島があからさまな敵でも、まだ俺が一護の月島への敵意に違和感を覚えるのは、あまりに銀城を信じ過ぎてるから。月島=敵っていうのは殆ど銀城さん情報な訳ですが、その銀城さんがこれまた怪しさ100%のご登場の仕方をなさったもんで、読者としても善玉か悪玉か判断し切れないところだと思うんですよね。でも一護はその銀城さんを信じ切り、人1人殺そうとまでしてる。言って聞かせて分からせようとも殴って分からせようともせずにですよ。
銀城さんが怪しすぎる件は恐らくミスリードだったのだろうけど、そうスッパリ割り切れる人でもないのです。あ、いえ、俺の話です。
そして何にせよラーメンはいらなかったと思うんだぜ。シリアスシーンでも常備装備かと言えばそんなこともないし。

リボーンのツナとかも顕著なことですが、人と戦うのを戸惑う、感覚が一般人に近い主人公が、敵を敵と認識した瞬間いきなり一切の容赦が無くなるというのはまずいと思うのですよ。もっと骸さんの肉体のこととか考えてあげるべきだと思います。

・リボーン

そう考えると今週のツナは、遅ればせながら相手を容赦することを思い出してくれて良かったと思います。
・・・結果Dさんがより哀れになっただけでしたが。

この人は何なんだ。今週だけとって見ても逃げようとしては捕まり、また逃げようとしてはルール違反を指摘され、言語化すればするほど小者。叫び声すら「ヌオオ!!」といかにも下っ端っぽい。追いつめられたときの所作が敵キャラの本当の器なら、Dさんはそれすら明らかに雑魚。
いや、アレですね、ここで退場というなら惜しい人を亡くしたものです。一挙一動足がシュールな、ここまで気合いの入った愛すべきボスキャラなんてそうそういないもの。せめて皆の記憶に残る過去編を。

あと、どうでもいいことを言うと骸さんinフクロウがやっと起きあがってくれて一安心でした。

・マジコ

結論から言うとルーちゃん可愛かったです。あと邪氷魔法って言いにくいですね。

この作品は面白さを度外視して生き残って欲しいのですが――だってヒロインがときどきとても可愛いんですもの――、先週からのバトル展開は完全に打ち切り漫画のそれで不安ですね。自分には面白いバトルとそうでないバトルの違いは分かりませんが、今までこういったバトルを繰り返してきた漫画が打ち切られてきたのは分かります。
でも盛り返してくれると信じてるぜ、根拠はないけど!

敵は外道で馬鹿でもいいですよ、ただ、これだと幾多の似たようなキャラに埋もれてしまいます。
個人的にはもっと突き抜ければいいと思うのです。悪いクセとか言ってるようじゃ駄目です、戦略上不利益だと自覚しちゃ駄目です。黒魔女の力を手にするのと同じくらい、幼女をリョナることを大切にすればいいです。もし次男がここで遊んでた所為で三神着とられちゃっても、「幼女リョナってたんなら仕方ないよ」と慰めあえるような兄弟が素敵です。もっとリョナればいいです。息を吐くようにリョナればいいです。個人的には痛覚も遮断せずに左足切断するくらいがよk(黙れ
で、次号で吹っ飛ばされても、幼女に殴られて気持ちよかった、くらい言えばいいと思いますよ。あれ、それはただの変態か。

あと、「オレもあっちむいてほいとか・・・(ry」みたく自分の外道行為を例に出して他人の外道行為を評価してるのもマイナスポイント。自分の中でその行為が外道だと分かってやってる辺りが悪人としての限界だと思いますのよね。大体アレだ、先週から本職の猫がいるのにお前がしゃしゃり出て解説始めるからテンポ悪くなるんだ。引っ込んでろ。

まあ結論を言うとルーちゃんはかわいかっt(ry

ジャンプ30号感想2(ネタバレ)

1はこちら


・ワンピース

捕まった部下に陰口を言われるホーディさん(´・ω・`)

プライドが高いってそれ、括弧して悪い意味で、じゃないか。あいつ意地っ張りだからなァ的な言われようじゃないか。まあホーディは物理アタッカーなので悪い性格では無いかも知れませんね
少しは顔でゴキブリを潰されても怒らないゼオさんを見習うべきだと思います。どっちにしろ、そのプライドがレイシズムに繋がっているので肯定はできませんが。

しかしぱっとしない面々ですこと。もう既に捕まってたわ、部下にぼこされてるわ、ろくなのがいねえ。

ボスに至っては・・・ねえ。
ESの効能がここで強調されるということは、ただの怪しい薬では済まなそうですね。前にいきなり出てそれっきりだった豪水とかと一緒に本筋に絡んでくると予想。

・ぬらりひょんの孫

相手が都市伝説の中の存在だろうと妖怪だろうと、それはそれとして殺人は犯罪。それを知りつつもこうまで殺気だってるということは、この人たち羽衣狐の変の時の京都の惨状とか知ってるのかしらね。筋金入りの妖怪マニアの集まりなんでしょうし。


都市伝説の怪物を相手どって一番怖いのって、自分が都市伝説に加わってしまうことだと思うんですよ。リクオをやっと殺したと思っていたら、自分の顔がリクオになってたパターン。いやね、ここに集まって来た人たちはそんな恐怖に囚われず噂話に妄執してるってことで、各々がここに至るまでの経緯を知りたいなーって少しだけ。

あと、この話はいつもみたく力ずくで終着させられないので、その辺りに清継君が絡んで来るのを期待です。何より、このまま清継君の知らないところで問題解決したら、不憫すぎるもの、彼。

・ブリーチ

死後の世界があろうとなかろうと、それはそれとして殺人は犯z(ry
それを知りつつこうまで殺気だってるということは・・・この人たち何なんだろう。俺がこの漫画を好きなのは溢れる厨二力故なので、そろそろ守るべきもの=家族を置いてきてまで狼狽する一護は見たくないのだけれど。
今はまだ相手の得体の知れ無さ、延いては強さを強調するフェイズなんだと分かってはいるものの、このまま一護が終始驚き役に徹してるんじゃないかと気が気でない今日この頃です。早く余裕の表情で月島の喉元に切っ先を突き付ける一護が見たいぜ。

そして今の一護がとるべき最善の行動を考えてみたら、案の定というか案にたがわずというか「親父or浦原さんに相談」が思い当たり、ガッカリしました。
とりあえずアレだよ、他の可能性を探しもせずに、そう簡単に殺すとか言うな。相手の出方が分からないのに排除を最優先ってのはちょっと怖いぞ。こんな能力を発祥させるくらいだから、案外彼もただの淋しがりやなだけかも知れませんぜ。

それはそうと、今回の雪緒の言動に強烈な違和感があったのは自分だけかしら。彼にとっての「月島さん」はどんな存在に設定されたのか知りませんが、友人がおかしくなって他の友人を殺そうとしてる図を目撃したにしては、ドライ過ぎやしませんか。彼は元々そういうキャラと言われればそんな気はしますが、もしかしたら月島の能力は過去の自分を捏造することで間接的に過去の他人の言動も歪曲できるのかも。
銀城の組織に雪緒が加入するに至った、おそらくは銀城が雪緒を助けたエピソードを改竄し、自分が雪緒を助けたことにして、それによって雪緒の中で銀城の存在を割りとどうでもいいものに塗り替えた、とか・・・。

あー、新キャラ周辺に関しては判断材料が少なすぎるぜ・・・。

ジャンプ30号感想1(スターズのみ)

五月病の初期症状と春アニメの多さ、睡眠時間のズレに忙殺されてジャンプ感想を放置していたところ、面倒くさくなってここまで放置してしまった。

テスト前の現実逃避の為またぼちぼちジャンプ感想書くことにします。見て下さる方に感謝申し上げつつ、自己満足の駄文でできた30号スターズ感想を下記に。その他はその2で。


・スターズ

白状します。前書いた感想でも読んでいただければ分かると思いますが、私漫画に対する味覚が非常に幼稚なのです。それこそアンパンマンレベルのくどいハッピーエンド大好きですし、バトル漫画は主人公無双で満足できます。ええ、何が言いたいかと申しますと、「宇宙」だのと途方もないものに向かって主人公が地道に努力していく漫画には読む前から拒否反応が出るんですよね。何度読むの止めよと思ったか。なので、俺みたくそこまで深く漫画を読もうとしない低年齢層には食わず嫌いされそうで不安ですまる

読んでみたらそこそこ面白かったですけどね(何様

まず、主人公のキャラ。また自分のことしか考えない熱血社会不適合者かー、と思いきや、ちゃんと自分を客観的に見て、周りに合わせようとする(人目を気にする)ことができる子じゃないですか。「ご ごめんね宙地くん僕の問題・・・」とか、「と・・・父さんがアホなのは僕もわかってるよ!」とか。
自分を全肯定してくれてるような父親を信じ切ってたらホントアホだと思いますもの。あわれみの目を受けて必死に弁解する姿勢も○。自分が変人と自覚を持った変人は好きだぜ、仲間意識が芽生えた。
まあ、尖りきってない所為でキャラが薄いとも思いましたが、リアル路線の漫画にファンタジーな根性論を持ち込まれるよりはマシ。

「宇宙バカ以外の特技」も、その世界観を壊さないバランスで良かったです。「日常生活に役に立たないけど超人的な特技」は主人公の特権。そして厨二病患者の夢。ですよねっ(黙
でも逆に悪印象だったのは、公開されてない一通目云々による主人公の特異性の強調かなー。主人公が努力して努力して目標に達したところでいきなり運命付けられていたんだ、なんて言われたら萎えるじゃないですか。「今ごろ出てきてワシのおかげじゃ的なコト言ってんじゃねー!!神!!」みてーな、みたいな?

全然関係ありませんでしたーオチか、主人公が「そんなの関係ない、僕は僕だ」と気付くイベントとか期待です。

それかアレですかね、特別視された主人公の対比としての優等生君ですかね。親と衝突イベントとかはかったるいんで(誰だって大なり小なり親とぶつかって進路決めるもんだぜby大学一年生)、個人的にはむしろヒロインの方に期待してるんですが。実際、この主人公ほどの熱意があって進路決める人も少ないと思うのですよ。で、その熱意の無い人(ヒロイン)に向けられた1つのアンサーが、小さく書かれた「ミーハーだとしてもさ」だと思うのですが、このヒロインの熱意の無さをどう作劇に持って行くのか。


熱意を見つけるのか、道を諦めるのか。これは、熱意が無ければ歩めない道を、熱意が無いままに選んだめぐるちゃんの成長物語・・・だといいなあ。
プロフィール

おーい宇

Author:おーい宇
おーい宇と申します、ハイ。

リポDとサロンパスの信者。一応遊戯王プレイヤー。

性別:♂

欲しいドラえもんの道具:フエール銀行

好きなシートン動物記:「カラスの隊長、銀の星」

好きな心理学者:ヴォルフガング・ケーラー

好きな思想家:シャルル・フーリエ

大好きなカード(遊戯王):コアキメイル・サンドマン、ナチュル・フライトフライ、アヌビスの呪いなど。バニーラたんは俺の嫁。ってずっと言ってきたけどあの子実は男の子だった方が萌えることに気付いた。バニーラきゅんは俺の婿。

攻撃を見切っているからといってかわせる訳ではありません。

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