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ジャンプ3・4号感想(ネタバレ)

ネタバレ防止に追記機能使った方がいいですかね。そうするとめんどくさ・・・げふんげふん、見にくくなるんですけれど。

ジャンプ3・4号感想です。


・めだかボックス

球磨川君は今まで、腹の内ではおぞましい惨劇を企みながらも何が起こってもあっけらかんと振る舞う太々しさとつかみ所の無さが魅力だったから、見るからに黒いオーラを出している幼き日の球磨川君は何となく嫌だな。やっぱり球磨川君は、善玉も悪玉も不似合いな童顔のイケメンじゃないと。

絶対的な専門知識の質量差により、必然的に比肩し得ない発言力の象徴とも言うべき「年上の医者in診察室」を、幼にして脅してのける球磨川君。そのシチュエーション自体はとても好きですが、脅し文句が力任せなのが少し残念です。球磨川君にただ者でない雰囲気があったから脅迫が成立しただけで、この台詞言うだけなら俺でも言えるもの――滑舌さえ良ければ。
まあ、きっと彼のことだから、この頃から既にそれに伴う力を蓄えていて、この交渉が失敗したらしたで第二第三の手を用意したんだろうな。だからこそ、この一手を打ったのだと思う。・・・何だこの、球磨川君への俺の無駄な信頼感。何はともあれ、彼ならではのムチとムチの発想は好きだ。

そういえば、江迎さんはパワーアップしたと思ったらまた半ば噛ませにされるのだろうか。無茶な理論に無茶な理論を重ねて“植物を操る”なんて力を持った意味は果たしてあったのか。なかったら舌打ちじゃ済まないぞ。
ファーストコンタクトがアレだったのに「知らない仲じゃない」なんていう人吉は、このバトルを通して江迎さんを寝取り返して球磨川君による不幸せ主義から解き放ってくれると信じてます。愚鈍な博愛主義を提唱するめだかの側近として。

・バクマン

サイコーは気持ち悪いほどラブラブだしシュージンは勘違いを結婚に持っていったしで、この漫画の恋愛パートは「リア充はあるべくしてリア充であり非リアは非リア」ていうカスザメさんみたいな理念でできてると思っていたけど(中井さんの末路もあるし)、平丸さんが告白を成功させたということは違うのかもな・・・。と一瞬思ってしまったが、よく考えたら彼はイケメンで金持ちなんだよな。例えリア充でなくとも俺が将来敵と認識するであろうリア充予備軍なんだよな。
前書いた感想見てみたら、蒼樹さんが今回の読み切り祭で1位獲ったのは好きな女の都合の為に好きでもない女に告白する(成功する前提で)男が主人公の最悪の漫画みたいだし、やっぱり大場先生の恋愛観は反非リア思想の上に根付いてる気がしなくもない。けっ。

そうは言っても平丸さんは性格上リア充には成りきれないタイプだから、蒼樹さんとの相性は必ずしも良いとは思えないんだよな。怠惰で向上心のない平丸さんのことだから、頑張り屋の蒼樹さんを相手にするの疲れるとか言い出す気がする。そして予行練習しながら吉田さんといい雰囲気になっちゃって、

「僕たちは担当と編集、それ以上でもそれ以下でもないんだ、忘れろ。平丸くんは、蒼樹さんとつき合ってるんだろ!」
「僕・・・吉田氏が好きです・・・。」
「じゃあ、どうして先に蒼樹さんのところに行ったんだ!先に僕のところに来てくれなかったんだ!?」
「吉田氏・・・。」
「僕は・・・平丸君が蒼樹さんのこと好きだって言うから・・・!応援したのに・・・!応援することにしたのに!」
「でも僕・・・吉田氏じゃないとダメなんです・・・」
「・・・平丸くん、君が悪いんだぞ・・・」

なんて展開が目に浮かぶようだぜ。最終的に鉈持ってくる蒼樹さん。

まあ、それは誇張表現だとしても、平丸さんは肉欲に溺れて堕落するタイプとみた。蒼樹さんに対する感情も、恋とか愛というよりも漠然とした女に対する憧れではないかと思う。


・ナルト

「ボクはいずれうちはマダラより有名な忍になる・・・インテリのボクはそんなこと望んでないんだよ・・・狙われるだけだしね」
カブトさん図に乗りすぎワロタw
自分でインテリとか言っちゃってる時点でよっぽど調子づいてないか、こいつ。

てか、のんびり死んだ奴と昔話してたりして、なんか楽しそうな戦争だな!次週からこれが地獄絵図に変わるのかしらん?過去の強キャラが出揃ってテンポも良くなれば、すごい盛り上がるんじゃないかな、楽しみ楽しみ。

・黒鉄

わーい、これはいいテンプレ。テンプレに持って行くまでの話の流れにちゃんと理由が用意されてるものが多くて、多少無茶でも違和感はありませんでした。大筋も分かりやすくてそのテンプレを際だたせるでも捻るでもよく、単純爽快な話でしたわ。いやあ、俺はこういうの好き。

でも、さゆりさんがここまで可愛くなかったら、こんなに好印象を得られたかどうかは正直分からn(ry

・保健室の死神

美作君はガチで羨ましいぜ。仲の良い教師の友達のアウトローっぽいおっさんと、クリスマスに女っ気の無い虚しさを共有しつつ今まで行ったこともないような高級店で飯食わせてもらえる、漫画ならではの楽しさを満喫してやがる。優しいおっさんと共感し合いながら飯食うってそれだけで羨ましい。大人の階段登った気分になれそうだ。

顔見知り程度なのにリアルでおごってくれるおっさんなんて、いても怖くて近寄れない。そいつは暴走族関係の何かだ、きっと。

あ、そういや地味にずっと才崎先生に表面上は上手く行ってなかったハデス先生が少しは報われたようで良かったです。いや、普段のことは自業自得も多いんですけども。

P.S.「大人のクリスマスはデッド・オア・アライブ」とは言うが、異性に告白してその先を望める時点で俺の、いや、俺らの敵だ。
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プロフィール

おーい宇

Author:おーい宇
おーい宇と申します、ハイ。

リポDとサロンパスの信者。一応遊戯王プレイヤー。

性別:♂

欲しいドラえもんの道具:フエール銀行

好きなシートン動物記:「カラスの隊長、銀の星」

好きな心理学者:ヴォルフガング・ケーラー

好きな思想家:シャルル・フーリエ

大好きなカード(遊戯王):コアキメイル・サンドマン、ナチュル・フライトフライ、アヌビスの呪いなど。バニーラたんは俺の嫁。ってずっと言ってきたけどあの子実は男の子だった方が萌えることに気付いた。バニーラきゅんは俺の婿。

攻撃を見切っているからといってかわせる訳ではありません。

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