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ジャンプ17号感想(ネタバレ)

ネオスビート使いのアルマさんのブログと相互リンクさせていただきました。→http://namco0765.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

ありがたいったらないや。

ジャンプ17号感想です。

・いぬまるだしっ

QBネタ笑ったから1番に感想書いてやるぜ(何様
大石先生のパロディのスキルはとても高いと常々思うのです。分からない人にもギャグとして流せて、分かったらほっこりできるという意味で。
くしゃみを我慢するたまこ先生がエロかったとか言ったら負けな気がするから言わないけれど、「だらァッ!!」のいろはちゃんは安定感のある可愛さでしたね。眉をつり上げて力む幼女が可愛いのは共通の認識だと信じたい。

・めだかボックス

球磨川君改心しないのかよ!「私の寝首をかくのが貴様の一番大切な仕事だ」じゃありませんよめだかさん。球磨川君がここまで悪役やってきたのは、大前提としてヒトに迷惑かけない、 ヒトの嫌がることはしない、もっと言えば、ものを食べる時は散らかさない、約束は守る、なんていう一般的な道徳意識が彼には身についていなかったからであり、つまるところ、彼は悪人だったから悪役やってた訳じゃないですか。そこをなあなあで済ませちゃ、いくら何でも不味いでしょう。

主人公に敗れた敵が危険な思想のままに味方の陣営につくのは少年漫画の定番ですが、それを主人公(?)が率先してやるのはどうかと思いますよ、あれだけ改心改心言っておいて。共通の敵もいないのに(実は出てくるみたいだけど)危険因子を懐に入れてどうするよ。せめて「万が一ヴァターシたちを裏切る様な行動に出てもヴァターシが抑え込むから・・・」とか何とか言えば印象も違ったものを。いや、そしたら俺は「四六時中見張れる訳ねーだろ」と叩くんですけどね。つくづく共感できないめだかちゃんです。一度、目を離した隙に喜界島さん辺り惨殺されてみればいいと思う。

・・・いや、分かってますよ、下の2人は何を血迷ったかいい奴になっちゃったとか改心がどうだのと言ってるから、この漫画的には「球磨川は改心した」を既成事実にする気でしょう。肝心のところは描写せず、事実だけ作る、この漫画のそういうところが嫌いです。

まあ、そりゃ、ここまで魅力的な球磨川君が退場しないのは勿論嬉しいんですけどね。日常パートで最も動き易く最も使いにくいキャラになるでしょうね。素直に期待。

あと、安心院さんは「何が起こっても許されるキャラ」として、どう料理されるか怖くて仕方ありません。いい意味でも、悪い意味でも。「さあ来いめだかああ!僕には実は一回刺されただけで死ぬ過負荷があるぞオオ!」と、ならないといいんですがね。

・ブリーチ

>「能力は?」
>「言うと思う?」
>「そりゃそうだ、闘いだもんな」

ここ多分みんなつっこんでると思うから差し出がましくフォローに回るけど、十一番隊が鬼道系の斬魄刀を良しとしないように、死神の皆さんには“正々堂々”を重んじると言いますか、不意打ちや騙し討ちの類を良からぬものとする風潮があるんですよ。だから死神の皆さんは自分の能力をすぐ明かしますし、これは厨二的な演出に直結しているので必ずしも悪いものではないと思います。個人的には彼らの生前の時代背景の影響もあると思うんですよね。「やあやあ我こそは・・・」と名乗りを挙げる武士のイメージで。
でも、まあ、このダーディ・ブーツのお姉さんはそんなのと(多分)かけ離れた現代人なのでそんな風潮とは無縁、と。だから結構当たり前の描写なんじゃないですかね、これ。

お姉さんが戦場で自分の能力を相手に懇切丁寧に説明するヴィジョンが見えるのは気のせいだと信じたい。

何だかんだ、演出とセンスの久保先生の書く能力バトルは大好きです。

・保健室の死神

「お前ボクと友達になれるって言うのかっ!!!」
「なれる!!」
「ウソつけ・・・!!助かりたくて言ってるだけだろ偽善者!!」
「違う!!!どっちにしてもあなたたちのやってることは止める!!あなたを助けて止める!!ハデス先生ならそうする!!」

このやり取りすごく好きです。「友達になれる」の一言だけで救われるほど軽い筈もないエロスの苦悩、偽善だとしても助ける、シンヤのひたむきさ、先生への信頼、気持ちと気持ちのぶつかり合いの描写として、感じ入るものがありました。上手く言えないけど。
ハデス先生はいい教え子を持った。

・マジコ

( ゚∀゚)o彡゜沐浴!沐浴!幼女!幼女!

畳みかけてきますね。これで勝つ・・・るんでしょうか。今のジャンプに置いて、幼女の効力ってどうなんだろうな・・・。ねこわっぱは打ち切られてしまったし。

とりあえず岩本先生が小動物的な可愛さを描くのが上手いのはここまでで散々思い知らされてきましたから、変な踊りを踊るほどには楽しみです。
マロウニさんの丁寧な扱いやキャラの立ち方を見るに、この作品に限って読者にひたすら媚びを売るだけの駄作にはならないと思いますし。作者は絶対シオンとエマのこと大好きだよ!(断定)

・メルヘン王子グリム

このひたすらの馬鹿馬鹿しさ・・・嫌いじゃないぜ。

進展のあるギャグって好き。
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プロフィール

おーい宇

Author:おーい宇
おーい宇と申します、ハイ。

リポDとサロンパスの信者。一応遊戯王プレイヤー。

性別:♂

欲しいドラえもんの道具:フエール銀行

好きなシートン動物記:「カラスの隊長、銀の星」

好きな心理学者:ヴォルフガング・ケーラー

好きな思想家:シャルル・フーリエ

大好きなカード(遊戯王):コアキメイル・サンドマン、ナチュル・フライトフライ、アヌビスの呪いなど。バニーラたんは俺の嫁。ってずっと言ってきたけどあの子実は男の子だった方が萌えることに気付いた。バニーラきゅんは俺の婿。

攻撃を見切っているからといってかわせる訳ではありません。

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