スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ3・4号感想(ネタバレ)

ネタバレ防止に追記機能使った方がいいですかね。そうするとめんどくさ・・・げふんげふん、見にくくなるんですけれど。

ジャンプ3・4号感想です。


・めだかボックス

球磨川君は今まで、腹の内ではおぞましい惨劇を企みながらも何が起こってもあっけらかんと振る舞う太々しさとつかみ所の無さが魅力だったから、見るからに黒いオーラを出している幼き日の球磨川君は何となく嫌だな。やっぱり球磨川君は、善玉も悪玉も不似合いな童顔のイケメンじゃないと。

絶対的な専門知識の質量差により、必然的に比肩し得ない発言力の象徴とも言うべき「年上の医者in診察室」を、幼にして脅してのける球磨川君。そのシチュエーション自体はとても好きですが、脅し文句が力任せなのが少し残念です。球磨川君にただ者でない雰囲気があったから脅迫が成立しただけで、この台詞言うだけなら俺でも言えるもの――滑舌さえ良ければ。
まあ、きっと彼のことだから、この頃から既にそれに伴う力を蓄えていて、この交渉が失敗したらしたで第二第三の手を用意したんだろうな。だからこそ、この一手を打ったのだと思う。・・・何だこの、球磨川君への俺の無駄な信頼感。何はともあれ、彼ならではのムチとムチの発想は好きだ。

そういえば、江迎さんはパワーアップしたと思ったらまた半ば噛ませにされるのだろうか。無茶な理論に無茶な理論を重ねて“植物を操る”なんて力を持った意味は果たしてあったのか。なかったら舌打ちじゃ済まないぞ。
ファーストコンタクトがアレだったのに「知らない仲じゃない」なんていう人吉は、このバトルを通して江迎さんを寝取り返して球磨川君による不幸せ主義から解き放ってくれると信じてます。愚鈍な博愛主義を提唱するめだかの側近として。

・バクマン

サイコーは気持ち悪いほどラブラブだしシュージンは勘違いを結婚に持っていったしで、この漫画の恋愛パートは「リア充はあるべくしてリア充であり非リアは非リア」ていうカスザメさんみたいな理念でできてると思っていたけど(中井さんの末路もあるし)、平丸さんが告白を成功させたということは違うのかもな・・・。と一瞬思ってしまったが、よく考えたら彼はイケメンで金持ちなんだよな。例えリア充でなくとも俺が将来敵と認識するであろうリア充予備軍なんだよな。
前書いた感想見てみたら、蒼樹さんが今回の読み切り祭で1位獲ったのは好きな女の都合の為に好きでもない女に告白する(成功する前提で)男が主人公の最悪の漫画みたいだし、やっぱり大場先生の恋愛観は反非リア思想の上に根付いてる気がしなくもない。けっ。

そうは言っても平丸さんは性格上リア充には成りきれないタイプだから、蒼樹さんとの相性は必ずしも良いとは思えないんだよな。怠惰で向上心のない平丸さんのことだから、頑張り屋の蒼樹さんを相手にするの疲れるとか言い出す気がする。そして予行練習しながら吉田さんといい雰囲気になっちゃって、

「僕たちは担当と編集、それ以上でもそれ以下でもないんだ、忘れろ。平丸くんは、蒼樹さんとつき合ってるんだろ!」
「僕・・・吉田氏が好きです・・・。」
「じゃあ、どうして先に蒼樹さんのところに行ったんだ!先に僕のところに来てくれなかったんだ!?」
「吉田氏・・・。」
「僕は・・・平丸君が蒼樹さんのこと好きだって言うから・・・!応援したのに・・・!応援することにしたのに!」
「でも僕・・・吉田氏じゃないとダメなんです・・・」
「・・・平丸くん、君が悪いんだぞ・・・」

なんて展開が目に浮かぶようだぜ。最終的に鉈持ってくる蒼樹さん。

まあ、それは誇張表現だとしても、平丸さんは肉欲に溺れて堕落するタイプとみた。蒼樹さんに対する感情も、恋とか愛というよりも漠然とした女に対する憧れではないかと思う。


・ナルト

「ボクはいずれうちはマダラより有名な忍になる・・・インテリのボクはそんなこと望んでないんだよ・・・狙われるだけだしね」
カブトさん図に乗りすぎワロタw
自分でインテリとか言っちゃってる時点でよっぽど調子づいてないか、こいつ。

てか、のんびり死んだ奴と昔話してたりして、なんか楽しそうな戦争だな!次週からこれが地獄絵図に変わるのかしらん?過去の強キャラが出揃ってテンポも良くなれば、すごい盛り上がるんじゃないかな、楽しみ楽しみ。

・黒鉄

わーい、これはいいテンプレ。テンプレに持って行くまでの話の流れにちゃんと理由が用意されてるものが多くて、多少無茶でも違和感はありませんでした。大筋も分かりやすくてそのテンプレを際だたせるでも捻るでもよく、単純爽快な話でしたわ。いやあ、俺はこういうの好き。

でも、さゆりさんがここまで可愛くなかったら、こんなに好印象を得られたかどうかは正直分からn(ry

・保健室の死神

美作君はガチで羨ましいぜ。仲の良い教師の友達のアウトローっぽいおっさんと、クリスマスに女っ気の無い虚しさを共有しつつ今まで行ったこともないような高級店で飯食わせてもらえる、漫画ならではの楽しさを満喫してやがる。優しいおっさんと共感し合いながら飯食うってそれだけで羨ましい。大人の階段登った気分になれそうだ。

顔見知り程度なのにリアルでおごってくれるおっさんなんて、いても怖くて近寄れない。そいつは暴走族関係の何かだ、きっと。

あ、そういや地味にずっと才崎先生に表面上は上手く行ってなかったハデス先生が少しは報われたようで良かったです。いや、普段のことは自業自得も多いんですけども。

P.S.「大人のクリスマスはデッド・オア・アライブ」とは言うが、異性に告白してその先を望める時点で俺の、いや、俺らの敵だ。
スポンサーサイト

リバース・コントロール組んでみた

遊戯王です。

かなり好き勝手にリバースコントロールなるものを作ってみたので晒してみます。折角だから個人的に好きなカード色々ぶち込んでみましたー。幻想召喚師強いよ、幻想召喚師。エンドで死なないガイアドレイクさん様々です。

モンスター(19枚) 

邪帝ガイウス×2
虚無魔人
幻想召喚師×3
魔装機関車 デコイチ×3
ペンギン・ソルジャー×3
スノーマン・イーター×3
ゴラ・タートル×2
クリッター
メタモルポット

魔法(7枚)

サイクロン×2
月の書×3
皆既日食の書×2

罠(14枚)

超古代生物の墓場×2
王宮の弾圧
奈落の落とし穴×2
次元幽閉×2
聖なるバリア-ミラーフォース-
ダスト・シュート
マインドクラッシュ
神の宣告
神の警告
水霊術-「葵」×2

ex
地天の騎士ガイアドレイク×3
ナチュル・エクストリオ
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン
ナイトメアを駆る死霊
ドラゴンに乗るワイバーン
Dragoon D-END
サイバー・オーガ・2
あとは適当にフォートレスとかシンクロとか←




人食い虫でライヤー・ワイヤー使うか、執念深き老魔術師でブリザード・プリンセス出すか迷った末、ペンソルでシエン戻してどや顔したかったこともあり、自然に使えるリバースってことでスノーマン&水霊術を使うことに。迷う段階で候補がおかしい気がしますがつっこんだら負けですー←

ゴラ・タートルはそうですね、完全に趣味ですね。
無理矢理理由付けするならこいつは1ターンで展開しきった六武を止められるんだぜ。止めるだけだけど それとこのデッキならアタッカーにもなりうるんだぜ。

あと超古代生物の墓場も趣味入ってますが、こっちには俺、過剰な期待を寄せてます。トラゴーズが怖くないのは大きな利点だと思うんだ。


てか、初めて書くデッキレシピがこれって絶対いい印象ないよな・・・。

ジャンプ2号感想(ネタバレ)

カタツムリが両方の性別を兼ねられる生き物だと知ったときの衝撃は忘れられない。

・・・どんどん前書きがどうでもよくなってますね。

短めですがジャンプ2号感想です。

・めだかボックス

球磨川君がタイトルの台詞を言いながら開始早々パートナー=江迎さんを惨殺しないかと気が気じゃなかった。

まあ、それはさておき。学園にいきなり何の脈絡も伏線もなく国宝級の植物園が出てきたことは甘んじて受け入れるとします。長者原君の台詞からしてまさか学園内にある訳ではなさそうだし、俺だって男塾は好きです。

腐らせる能力で腐葉土が作れるのもとやかく言う場面ではないと思われます。確かに腐葉土といったら腐った土という印象もあるでしょう。そしてそれを利用して植物が操れるのも・・・関連性がない訳ではないですし、決して進んで騙されたくなる理論ではないにしろ、この漫画のトンデモ具合を考えれば一応想定の範囲内であります。その能力が、どういう訳か先の唐突に出てきた植物園の特性とこれ以上ない程マッチしてるのも、過負荷によるマイナス補正、異常がサイコロを振ると異常な結果が起こるのと同じようなものということで脳内補完しましょう。

その辺を差し引いても俺が不満なのはですね、マイナスは無意味で無関係で無価値、完成させる意味のない才能って設定だったんじゃないのか、てとこですよ。これ以上ないほど今更なツッコミではありますが、それでも今まではこんなにハッキリ有効活用する道が見えたことはなかったのではないかと思うのです。 この漫画は設定の説明の殆どがキャラによる説明のみだから、せめてそこを揺るぎないものにしてくれないと、何があり得て何があり得ないのか分からない――めだかにケチつけてるといつもそこに行き着くな。 でも、トンデモ能力バトルはその能力の定義が明確でないと文字通り何でもありの無法地帯になってしまうと思う。

閑話休題、瞳さんが人吉が死にかけても冷静に見えたのは、作者の思惑通りだったのか。てっきり何も考えられてないいい加減な描写かと思ってたぜ。急展開の緊張感を削ぐ様に出てきたでっかい先輩は結果的に緊張感を増幅させて消えていったし(だからと言ってこの漫画の緊張感が無きに等しいのは変わらないのだけれど)、ご都合主義の連続に見えた今までのバトルもこれからの展開に繋がる伏線を残していったし、何も考えてない様に見えて実は考えてるのがこの漫画のテイストなのかもしれない。と、見せかけて本当に何も考えてないのかもしれn(ry
ちなみに俺はこう見えてこの漫画が大嫌いなので、「何も考えてないんじゃ?」と思わせる時点でダメだと思っている。

まあ、それでもこの超展開を面白いと感じてしまうのが悔しいところですが。ビクンビクn(黙

「狂い咲き」て厨二的でかっこいいよね! 球磨川君。

・保健室の死神

保健室のいいところは化物と戦う力があるところじゃないと思うんだけど・・・。まあ、単純に「保健室には急を要する責務がある」と言い換えられることだからそんなところに目くじら立てても仕方ないか。絶花先生もハデス先生の良さが分かったようだし。お互いにお互いから学ぶものはあったようで、これは校長先生の思惑通りの展開なんだろうな。

個人的には絶花先生のカウンセラーは根本からやり方を変えた方がいいと思うが、今回の出来事は自身のやり方を見直す機会にはなったようなので満足といえば満足。この漫画は話が終わった後わだかまりを残さないように作られてて気持ちがいいよ。

あと、淀橋君と絶花先生のやり取り異常に面白かった。たった2コマで2人のキャラクターが存分に発揮されてるよ。きっと絶花先生はマザコンと言う訳でも取り分け母親と仲がいいという訳でもなく、親を自然に気遣いリスペクトできる、そんな素敵な大人なんだろうな。
このキャラでマザコン属性あったらそれはそれで面白いけど。

・トリコ

「声が小さくて言ってることが誰にも聞こえなかった」はギャグで済まないくらい悲惨なことだと思う。俺が滑舌悪くて「言葉が通じない」てことに過剰に反応してるのもあるかもしれないけど。
通じてたと思ってた言葉が通じていなかった恐怖は筆舌に尽くしがたいものがあるよ。
あんまりこういうこと書きたくないけど、ヒトの人間性っていうのは自意識だけで作られるものではなく、周囲とのやり取りの中で形作られていくものだと思うんだ。社会から見たそれが作られていく課程で不和があったなら、自分が他者の目にどう映っているかがまるで分からなくなり、それは自我が崩壊するに等しいことだと。

彼のような豪傑はそんな小さなことを気にしないのかもしれないし、そもそも他者の目なんて気にしてたらこんなところに居を構える筈ないのだけど、でも自分が今まで周囲をどれだけ無意識に傷つけたかを自覚する展開にならないように、祈らずにはいられません。
発端が勘違いなのだから、このシリーズの終わりには初代と二代目の間から不満も不審も消えますように。

・リボーン

カスザメさんが髪の分け目が2ヶ所あるという理由で怪しい影はデイモンだとずっと言ってたので、流石だと思った。

黒幕が誰であれ、ボンゴレ側の人間に操られてたってことで、真相が分かっても結局ボンゴレ憎しは変わらないんじゃないかな、あのれんこんまん※は。

※頭に穴が空いている為知恵が足りず、ばいきんまんにことあるごとに騙されるれんこん男。主体性が見られず、行動に粗が目立つ人の例え。

フエール銀行のススメ

コレずっと書きたかったんですが、プロフィール欄の欲しいドラえもんの道具について。フエール銀行ってのはお金を預けると1時間で1割の利子がつく銀行の形をした道具ですが、何で私がそんな応用の利かない道具を選んだのか、疑問に思っている方もいるかと思いますので(?)少し弁解させて下さい。

「ドラえもんの道具が1つ手に入るならば」
この誰もが一度は考えたことがあるであろう重大なテーマを考えるに当たり、俺は3つのことを指標にしました。

1,後々後悔しても仕方が無かったと思えるものであること。
2,道具を得たことによるリスクは最小限であり、取り返しのつくものであること。
3,人間、過ぎた力を得ると必ず堕すること。

1は、ノリで荷物運び用荷物とか欲しがらないように。文字通り何でもできる道具がある以上、どんな選択をしても後悔することになるんだから、せめて自分の一生の得になるものを。
2は一週間に1回のペースで財布を落とす自分の性質を考えて。ド安定であるどこでもドアを欲しがらなかった理由も帰ってこられない場所での迷子が怖いからだし、偽札でよければ大量に製造できるフエルミラーでなくフエール銀行な理由も、鏡の中の自分にやられるのが怖いから。
3は最重要で、あらかじめ日記や予定メモ帳といった文字どおり何でもできるものに走らなかった理由です。フエール銀行も過ぎた力には変わらないけど、金で解決できる問題はたかが知れてるし、何より好き勝手したときに叱ってくれる家族や友人を力で押さえつけるっていう愚行に走らなくて済むんだぜ。

まあそれで、この3つに基づいてある程度絞・・・ろうとしたんですが、できませんでした。その時点で思いついた道具はフエール銀行以外だと、断層ビジョン、タンマウォッチ、架空通話アダプター、人生やり直し機、悪魔のパスポート辺り。


・・・ええ、ハイ、そうなんです。最初に立てた指標が意味を成さなくなりました。欲は身を滅ぼすと分かっていても、俺の中の悪魔が囁く訳ですよ。「何、あらかじめ日記で新世界の神になろうとしてる訳じゃない。いいだろう?悪魔のパスポートで町内を統べるくらい。」と。ここで大分迷いましたね。一ヶ月考えてました。

そして、最終的には消去法。指標に従うなら、悪魔のパスポートは消えます。2,3を取り決めたのはこういう誘惑に負けない為ですから。でも、この誘惑はときどきフラッシュバックしてくるのです。最も、無くしたときのリスクを考えれば、好き放題やりたいなら石ころぼうしのほうが優秀かと思われますが。ただ、それだと監視カメラを誤魔化せるかどうか不安でしてですね・・・。
まあ、それはさておき、理性の残っている内はそこら辺の道具は対象外。

同じく指標に沿って消えるのがタンマウォッチ。壊れたら文字通り人生が終わる可能性を秘め、また、時の流れに逆らうという人間には過ぎた力です。無限の時間と周囲に対する絶対的優位は最早生活に溶け込んだ願望ですが、これも理性が残っているうちは対象外。

さて、この中でも異色の魅力を放っているのが、人生やり直し機と架空通話アダプター。しかし人生やり直し機は早い段階で切り捨てる覚悟ができてました。「リセットボタン押してやり直したい」が口癖の俺ですが、俺を形作っているのはこれまでの人生な訳で。恥でしかない様な人生を歩んではきましたが、そんな人生を歩んできたからこそできたのが俺という人間。本当にやり直しちゃったら、俺という存在が無くなる気がするのです。
架空通話アダプターは、ほら、万人共通の夢じゃないですか、ドラえもんと話すのは。ドラえもんと話す為なら新世界の神も、無限の富も無限の時間も諦めることができますよ。勿論それは羽衣狐様と言い換えることもできます。ただ、対象が二次元のキャラの場合、向こうがこちらのことを知る筈もないので会話は限られたものになるな、という気付きが選ばなかった理由。

ここまで来て、実は俺断層ビジョンに決めかけました。情報欲を満たすという一点に絞れば、まさに完全無欠。その場合タイムテレビの下位互換にはなりますが、変えようのない過去や未来のことを知っても仕方がないので、あえてこっちを。
でも俺、すんでの所で気付いたんですよ。この道具は本当にそれだけの道具だと。いや、何物にも直接的には作用できない点が3の指標と実にマッチしていてチョイスした理由なんですが、それ以前にこの道具は何ができるんだ?と。
他人の私生活を見てみたところで、例えば
「ああ、カスザメさんが女をはべらせてるぞ、リア充だなあ。」「2G JUSTICEさんが美味そうなもん食ってるなあ、俺も食べたいなあ」「あれ、カスザメさんと2G JUSTICEさんが高校の同窓会に参加してるぞ。おかしいな、俺呼ばれてないのに☆」

みたく人の私生活を覗いてもいいことなんてないんですよね、それが。思いつく使い道は映画泥棒や覗きですが、前者だけならもっといい道具が山ほどありますし、後者は何を覗くんだ?という話で。最近は二次元のエロでさえ見ても何も感じないのに、三次元で女の裸見ても仕方ない。人の秘密なんて知ったって、まさか脅しに使う訳にもいかんので意味はなく。

それなら・・・と、いった経緯で白羽の矢が立ったのがフエール銀行なのです。社会が滅びない限り増え続ける金は人生を通して価値のあるものであり、新世界の神にはならなくとも一生楽できる力。それでいて万一失ってしまった場合も普通の人生を送ることになるだけ。「かしだし」による取り立ては怖いけど、無限の金を手に入れたあとなら恐れることは何もない。・・・・・多分。
世界恐慌を1人で巻き起こすかもしれないけど、まあ、そのときはそのときです。

と、言うわけで。俺はドラえもんに秘密道具を貰える機会があったら、「フエール銀行」を所望する次第であります。


まあ、ここまで書いといてなんですが、実はフエール銀行、手放しではおすすめできなかったりします。俺は指標2,3に重きを置いた結果、たくさんの夢を叶える機会を放棄してます。フエール銀行で得られるものはたかが金。絶対的な力でも、普遍的な価値のあるものでもありません。

そして何より、俺がドラえもんの漫画を読み漁っていたのは遠い昔のことなので、もしかしたら俺自身もっと素晴らしい道具の存在を忘れてる可能性も多分にあります。あったら教えて下さい。「この道具を忘れるとかないわw」みたいのもあったら是非お願いします。

「ドラえもんの道具が1つ手に入るならば」この議題をご自身でよく考えて、悩み抜いた方にこそ、俺は「フエール銀行」を推します。

乱文失礼しました。ドラえもんを知らない人にはわかり得ないような道具の名前をたくさん出していてすみません。何だったらググってくだs(ry

ジャンプ1号感想(ネタバレ)

こないだ階段ですっころんでできた傷が治ってきたと思ったら今度は自転車で盛大に転び、右の二の腕が肩より上に上がらなくなりました。
あー、この運動神経の無さと間の抜け方で教習所とか行きたくねえなあ。

追記から(←やり方分かった)ジャンプ1号感想です。

続きを読む

ジャンプ52号感想(ネタバレ)

俺「先生の言う『これから2人組をつくってください』は死の呪文だよ・・・。」
母「でも、クラスの人数が偶数なら余る訳ないじゃない」

住む次元の違いを感じた瞬間であった。



ジャンプ52号感想です、と。


・めだかボックス

「努力が実を結ぶことを現実じゃあ奇跡とも都合がいいとも言わねえんだよ」

あーあ、ヒトが折角、「今までのトラウマを全部ほじくり出された通常ありえない心理状況と零下48度の過酷さが名瀬さんの「改造」の異常とドッキングして起こった奇跡」だと納得してやってたのにこれだよ。

奇跡でいいじゃないですか。わざわざ台詞で言わなくても、迫力で押し切ってくれればいいじゃないですか。だってこの漫画はもとよりトンデモ理論で戦う漫画なんですから。「頭を冷やしたから(そのままの意味で)」の一言で敵の精神攻撃を無効にしてる漫画で、いかにも理屈が通ってるように努力の成果だとか語られても、この漫画の中では何が理屈が通ってて何が通ってないのか、読者には判断できない訳で。読者からみてのご都合主義を、どうご都合主義じゃないのか説明されても言い訳がましく聞こえるぜ。

そもそも名瀬さんに特に努力している描写は見えなかったし、見えたところで名瀬さん自分から地獄に身を置いてた訳だから、這い上がってこられても何にも思えないや。好きで不幸になってその不幸から這い上がる努力をした、て志布志さんも言ってたけどそれ本当に不幸な人の発想じゃないよ。「好きで不幸になる」のフェイズでもう俺みたいなノーマルには理解できないから、感情移入もできない。

そして何より、ヒトが毎週生き甲斐にしてる雑誌をディスるのは止めてもらいたいな。雑誌全体をフィクションのご都合主義の例に挙げて、それを引き合いに出してそれこそご都合主義で成り立ってるような漫画を「現実」とか言われても。

こっちはその「ご都合主義」を、ときには諦めときにはネタにしキャラへの愛と脳内補完で読んでんだよ。お前、もう絶望するしかない展開で起こる奇跡のカタルシスを、ご都合主義の結果の超展開が生む破壊力を知らないだろう、え? 球磨川君よ。

ああ、超展開の積み重ねでできたこの漫画がご都合主義を否定してると、すごく格好悪い。今回のめだかの感想が苛立ち混じりな原因はそこであります。

閑話休題、そういえば志布志さん、不幸ごっこと不幸の違いを教えてやるなんていってたけど、結局あれはただの啖呵だったのかな。志布志さんの身の上話を交えた不幸哲学が聞きたかったから残念。気管支を痛めそうな寒さをもろともせず汗だくになったり、同情を引こうとする芝居があのめだかにすら見破られてるぽかったりと小物化の著しさと合わせて彼女は中途半端に出てきて中途半端にやられた印象です。 球磨川の下につくキャラとしてそこまで強くない印象で現れ、覚醒した名瀬に手も足も出ない、と。
やっぱりキャラの持ち上げ方が台詞のみっていう悪習は、この作品にとって大きな不利益じゃないかと思うよ。そうは言いつつ次、蛾々丸君がどのように持ち上げられるのか楽しみなのだけれど。

あ、球磨川君の台詞についてはどうせ『僕は手を引くけど他のみんなについては何も言ってないからね』みたいな屁理屈で流されそうな気がするからあまり本気にしないでおこう。

・ブリーチ

ウルルが大きくなっても行動が変わらずに安心した。

にしても浦原さん信用ないなあ。普通こういう味方サイドの飄々としたキャラって長期連載になると滲み出る心根の良さによって無条件に信頼されてくもんだと思うけど。
まあ、確かにマッドサイエンティストの顔はあるし一護に相当無茶な修行させてたりしたし、信頼関係を度外視したところで要注意人物って認識されてるのかも。でも、いくら何でも赤の他人の言うこと鵜呑みにするのはかっこ悪いを通り越して頭が悪くみえますぜ、一護さん。とりあえず知らない仲じゃないんだから話を聞いてみればいいと思うな!元から妹たちと浦原勢とは関わりあった訳だし。

あと、読切の方ですが、登場した十刃が微妙に微妙な2人だけなのは、生前地獄に落とされるような罪を犯したのがこいつらだけだからですかね。うん、十刃には憎みきれない奴も多かったけど、こいつらは根っからの悪人ぽいものな。

・サイレン

とても綺麗な最終回でした。07号救出してエンドは狡いよ、弥勒との決着にサイキッカー迫害の件、色々未解決の問題はあったのに無理なく整合性を保ったまま気持ちよく終われるやん。これはしてやられたぜ。
全員集合の図が大好きな俺は当然のように見開きで感じるものがあったし。記憶に残る最終回でした。

個人的に感動の最高風速は、エルモアの「お前が今日目覚めるのを予知したんじゃ」のコマ。今まで不吉な未来を予知し続けた能力によって主人公復活が予見されてたっていうのが、なんかこれからのこの世界の希望の体現に見えたんだ。

ただ、ケチつける訳じゃないけど、「どんな運命も変えていける」なんて半感情論でタイムパラなんとかを無視しちゃいけないと思うんだ。世界が滅ぶじゃ済まなくなるかもしれないんだからさ。

・ぬらりひょんの孫

狂骨に仲間フラグがちょっとだけ見えるけど、幼女とはいえ羽衣狐様の側近として日和ってほしくはないなあ。
そうは言いつつ、ベタな展開を繰り返して狙いすぎだろって言いたくなるくらいの萌えキャラ化したら・・・全力で釣られるんだろうな、俺は。
プロフィール

おーい宇

Author:おーい宇
おーい宇と申します、ハイ。

リポDとサロンパスの信者。一応遊戯王プレイヤー。

性別:♂

欲しいドラえもんの道具:フエール銀行

好きなシートン動物記:「カラスの隊長、銀の星」

好きな心理学者:ヴォルフガング・ケーラー

好きな思想家:シャルル・フーリエ

大好きなカード(遊戯王):コアキメイル・サンドマン、ナチュル・フライトフライ、アヌビスの呪いなど。バニーラたんは俺の嫁。ってずっと言ってきたけどあの子実は男の子だった方が萌えることに気付いた。バニーラきゅんは俺の婿。

攻撃を見切っているからといってかわせる訳ではありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。