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ジャンプ51号感想(ネタバレ)

厨二的な横文字の名称を考えるときの、エターナルとナイトメアの汎用性は異常。

ジャンプ51号感想です。

・ブリーチ

ぬう、俺は確かにこのシュールで身の無い揚げ足の取り合いってのが大好きです。個人的にはとても面白かったんですよ、ハイ。しかし、果たして久保先生が書きたかった「A Delicious Dissonance」が本当にそれなのかは疑問符です。
ラーメン男さんなんか唐突に背景真っ暗にしたり悪そうな顔で影落としてみたりしてるし、一護も一護で何の怨みがあるんだ、てくらいつっかかってるじゃないですか。キャラのノリ的に、これはギャグじゃなくてシリアスなんじゃなかろうかと考えてみる今日この頃。

「好きが理由で持ち歩くなら俺だってチョコレート持ち歩くぜ」
 
・・・(・ω・`?)俺はリポD大好きだからリポDを持ち歩いてるけど何の弊害もないぜ?
一見当然「持ち歩けばいいじゃん」という追撃が予想される悪手に見えるけれど、一護は何の意図があってチョコレートを引き合いに出したのか。「夏場は溶けるんだよ!」て論点を更にずらす作戦なのか、「俺はチョコラテは置いてきてるんだよ!」と伝わらない話をして煙に巻こうとしてるのか・・・。

・・・面白かったから何でもいいけど。

とりあえず、ずっと伏線張りっぱなしだった、一護の家族にスポットがあたりそうなのは嬉しいところです。

・めだかボックス

球磨川君でガラスを割るめだか△!わざわざ球磨川君を使ったのは彼がいけ好かなかっただけですよね、これ。すました顔で人の頭をガラスを割るのに使うキャラは好きです。しかも恐らく球磨川君ならガラスを割るのに使っても大丈夫だろうという信頼に基づいての行動でしょう。宿敵同士の信頼関係、熱いぜ。なんか違うけど。
今回、俺の中で初めてめだかの好感度が上がったかも知れない。

次の演説でまた下がったがな!ただ信じるってのも何も考えてないだけに聞こえるし、実際くじらの逃げだすって選択肢を削いでるよ。その結果くじらがボロボロになったら大泣きって、本当にそうなら作中で言われてる通り馬鹿としか言いようがない。
まあ、そう思うのは俺のめだかへの好感度の低さ故なんだろうけど。「本当はすごく心配してるけどそれでも姉を信じて、姉が一番奮い立つような台詞で激励した」ととるには、俺には大ゴマの不安げな顔だけでは不足でした。めだかが過度な期待で無茶ぶりして作中人物が苦労するパターンは前々からあった気がするし。めだかは人間らしい葛藤をする機会が少ないから感情移入しにくいよ。

厨二心揺さぶる『凍る火柱』についてはひょっと出た後出しなのか、これからの展開に大きく絡む要素を孕んだ後出しなのか分からないので、とりあえず見守ることにします。マイナスを後天的に付与して武器にできるなら、そろそろ出てくるであろう、というか出てこないとおかしい宗像先輩の、リミッター解除verを期待、と。

・重装思春期兵ティーンエイザー

やっぱりこの人の作品好きだ。

思春期をネタにしつつも、ネタだとすぐ分かる形のネタでかつ人を傷つけるようなギャグも無かったから、リアルで思春期が読んでも楽しめるんじゃないかって思う辺り。銀魂とか歯に衣着せないから、リアルで中学生の時読んで居たたまれなくなったもの。まあ、その破壊力が銀魂なんだろうけど。

ギャグがひとつひとつ捻ってあるし、ボケが平和的でキャラクター性にも世界観にも干渉してこないものだから読んでて安心するっていうか。その分ツッコミにパワーが無くてぐだぐだになっているけど、それも心地よいもので。ツッコミが多すぎて消化不良起こすよりはいいんじゃないかと俺は思う。あと、ギャグって笑えるのと同じくらいほんわかできるのが大切だと思うんだ。
設定にもセンスがあり、「二号機のヘアヌード!?」から「うわー女の子の体ってこうなってるんだー・・・」の流れだけでもこの設定にした価値あったんじゃないかと。
渡邉先生の連載が始まる日を心待ちにしています。

あと、ひとつ言えるのは、渡邉先生自身は間違いなくボケかツッコミかっていったらボケだってことですね。日常でツッコミ役の人が書いたものだとツッコミが、ボケ役の人が書いたものだとボケが強調される、これ豆知識な!(知らないよ

・保健室の死神

前々から思ってたんですが、藍本先生はどうしてこんなに内気な中学生男子の心が分かるんだろうか。アシタバ君に逐一共感できるんですけど。

そして、アシタバ君と藤君と美作君はお互いが足りないものを補いあってていいですね(何様
唯一無二の親友で無くても、お互いに気が置けない感じで、大人になってもつき合ってそうだ。一緒に世界を救った訳でもなく殺人事件を解決した訳でもトロールをやっつけた訳でもない、普通の男子の普通の友情って感じで素敵だなあ。

・SWOT

連載お疲れ様でした。えーと、その・・・嫌いじゃなかったです。これ以上読みたいかって言われると困るけど。


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気がついたらpc開いてる→とりあえず巡回する→眠くなって寝る→課題できてNEEEEE!!

いやあ、やるべきことがたまってるとついつい違うことをしたくなりますね。
と、言う訳で、よく分からないんですが、登録してみました。↓

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あ、いや、ほら、どうせ登録されてるブログはたくさんあるんだから、1つくらいこういう醜悪なところがあってもいいんじゃね?みたいな。

ジャンプ50号感想(ネタバレ)

バンギラスは誰が何と言おうと可愛いポケモン。



ジャンプ50号感想です。

・ワンピース

カリブーさんには無駄な信頼感を感じます。「野郎共ォおれに続いちゃえ~~~!!!」とか、どう考えても格好のつかない喋り方とどこをとっても小物臭い顔してるのに、小物ぶってるだけの大物に見える。見えるというかそうであって欲しいっていう希望的観測かな。
敵わないとみるや即土下座してでも命乞いをし、機をうかがう、そういう小賢しさを強くなっても忘れないキャラ好きなのです。
1億の強さを見せてやれー。

とにかく、カリブーさんは最終的にかませ犬になるとしても、その役目を文句のつけようなく遂行してくれると信じてますよ。「ルフィに倒されたカリブー弱え」じゃなくて、「強えカリブーを倒すルフィ強え」と。

あとモームのデザインのかっこ可愛さは異常だとかねてから思っていたので、再登場は俺得でした。背中から見るとこうなってるのかー。お腹周りがぷっくりで・・・かぁいいよおおおおおおおおお!!!
(ノ´▽`)ノオオオオッ

・バクマン。

この恋愛読切祭ってどこの層が喜ぶんでしょう。メイン読者が男子小中学生なら、ストーリーやキャラに分かりやすい魅力とかエロがなきゃ読もうともされない印象があるけど大丈夫なのかしら。

まあ、それはともかく。この読切祭、リア充を見ると脊髄反射で呪いたくなる俺としては、読んでて辛くなりそうな作品が多いですね。
特に「自分がリア充だという前提で動くリア充」は干からびて死ねばいいと思ってるので、サイコーのと蒼樹さんのはきつそう。サイコーのはまだ主人公たちが電波だから「ハイハイ、勝手にやってろよ・・・」と一歩引いて読むこともできるかもだけど、蒼樹さんのは何なんだ。好きな女の都合の為に好きでもない女に告白する(成功する前提で)男が主人公or主人公の恋人の漫画なんて絶対読みたくないぞ。てか、陽斗だっけか、普通に最低の下衆なんじゃね?

逆に読みたいのが平丸さんと新妻君ので、平丸さんのは普通に楽しめそう。
学校一の美女に告白された→これは罠だ!!勘弁してください!! は当然至極無為自然、これ以上ないってくらい自然な流れだもの。普通に共感できる。
リア充が何でこういう発想に至らないのか、本当に謎です。リア充こじらせて死ねばいいよ

新妻君のは、2人が結ばれるまでのすったもんだが省かれて2人を恋人たらしめる絆の強さ、愛の力に焦点を当てられてるみたいだし、新妻先生ほどの実力者にちゃんと愛の重みを描写されたら、そこに茶々入れるのは野暮だと納得できそうなので。小学生の恋愛なら俺みたいな非リアも変な劣等感を感じることなく読めるだろうしね☆

・めだかボックス

めだかが戦挙に名瀬さんの参加するのを拒んだ理由は、身を案じていたからか。納得。

そして致死武器は恐ろしい、と。俺なんて昨日から後ろが黒歴史だから、こんなん喰らったら発狂するぜ。「今まで体が受けてきた負荷を一気に」を言葉通りに受け取るなら、それこそ即死能力としてチートレベル。まあ、実際今んとこ実力者3人が屠られてるから、あるべくしてあるチートな訳か。
チートvsチートは胸躍るので、次回名瀬さんのトンデモ理論がどう出るか期待しときます。心折られたことに関しては動けなかったら勝負にならないからある程度根性論混じりでいいけど、それならそれで壮絶な復活の描写を希望。自分で自分に記憶制御薬使うとかどうよ。あと、志布志さんが寒さ対策してない点と、ルール上服を脱がさなければ勝てない点がつけいる隙ですかね。

閑話休題、球磨川君は今日もユーモラス。
『泣いてみてもそろそろ誰も信じてくれなくなったと思うので』
とか、彼はホント自分の飄々としたキャラクターの使い方を弁えてて憎めません。・・・厨二病患者としては。

しかし、すごく堂々と嘘ついてるけど、選挙管理委員会の前でそんな約束をしてしまえば・・・てのはどうなったんだろうな。勝負がついた後長者原君が「あの時負けでいいと仰ったか」とか言い出したらギャグにもならないと思うけど。
しかもその狂言自体は割りと正論だったり。『こんなのは選挙でも何でもない』てこれ否定のしようがないじゃないか。どこの世界で集団全体の意志を無視して命がけの喧嘩で権利を奪い合うことを選挙っていうんだよ。むしろ正反対だよ。

・ナルト

順当に行けば来るであろうシカマルvsアスマ戦の際、両者とも現状を受け止めながらも再会の喜びに浸り、思い出話や伝えきれなかった話を語り合いながら殺し合うって展開を期待してます。
だって死んだ恩師と、また話が、どちらかか両方が死ぬとしても、また話ができるんですよ。言いたかったことも伝えたかったこともたくさんあるでしょうし、それが叶うんだったら殺し合うくらい別にどうってことないと思うんです。個人的に。

ただ・・・そのアスマ隊長は今更「いやな予感がする・・・」とか悠長なことを言っているので、そんなことを想像だにしてないかもしれないし、俺の期待は綺麗さっぱり裏切られるのかもしれない。

・保健室の死神

あらやだ、花巻さんみたいな姉妹欲しいわ。俺、花巻兄とタメ張れるくらい(一ヶ月で携帯電話を4回無くすくらい)にはドジだから、一緒にドジドジ(?)したい。花巻さんみたいな異性なら自分のダメさをひけらかせるし、コミュ能力が無いことについて愚痴りあえる気がする。
俺、自分の黒歴史を全て知ってる歳の近い異性=姉なんて想像するだけで身がすくむし絶対にいらないと信じてたけど、その信念が揺るがされたね。花巻さんとは異性としてじゃなく、むしろ姉妹として付き合いたいね、うん。

何が言いたいかって、花巻さんはいい娘だってことですよ(何様

・リボーン

SHITT・P!を見てシモンはどうでもいい信念を持ってる人の集まりなのかと一瞬錯覚しました。

炎真君がどれほどの憎しみを背負ってるのかよく分からないから何とも言えないけど、そんなにすごい憎しみがあったのなら、現在のボンゴレがいい奴だって可能性も考えておくべきだったと思うんだ。それほどの憎しみがあったのなら、少し馴れ合っただけで敵のボス(候補)と友達になれそうとか軽々しいこと言えないと思うんだ。どんな奴だろうとまずボッコボコにして、トドメを刺す時にでも「違う形で出会ってたら友達になれたかもね」みたいなこと言えばいいと思うんだ。
と、炎真君には前々からいいように情報操作されてる臭いがプンプンしてたので、裏で操られてるのは当然と言えば当然な気がします。

あとアレだな、次週のSHITT・P!に期待。

ジャンプ49号感想(めだかとほけしにだけ)

大学受かったー


ので課題のレポートに追われて今回から短めかもしれないジャンプ感想です。や、それ以前にこれ更新遅すぎるって話ですけども。すみません。

・めだかボックス

なんで敵を潰す最大のチャンスを逃したんですか?→何となくだよ!

ひでえwこの漫画ひでえww何が酷いってこれが許される設定がひでえww

何『誤解のないようその辺ちゃんと説明しとこうか』とか真面目な顔して言ってんだよ、リポD吹いたじゃねえか。これ絶対球磨川君わざとやってるだろ・・・。
彼には俳諧の心がありすぎて困ります。面白いことばっか言うから凄みが薄れるよ。

是非ともそんな球磨川君に、今回の書記戦出てきてほしかったなあ。持ち味の驚くほど真面目な顔と芝居がかった口調、おどろおどろしさが最大限に発揮できたと思うんだけど。

そしてできれば相手は阿久根君で。
「何で俺はかつての先輩だった男の服を脱がせているんだ・・・?」と戸惑う阿久根君と、泣きながら服をはぎ取られる球磨川君が見たかった・・・。多分一生忘れないトラウマという名の思い出にできたよ。
で、パンツ一丁くらいになってから本気オーラを出し始める球磨川君。いや、庶務戦の例を見るに、さっさと自分から全裸になって負けを認めた上で襲ってくるか・・・?どっちにしろすげえ楽しそ・・・・・・い、いや、あくまでネタ的な意味で!

閑話休題。めだかと球磨川を一まとめにするとプラスマイナスゼロだそうです。この漫画に「それ、言いたかっただけじゃないの?」は禁句だとして。これは単純に、双方宿敵同士だから迂闊なことできないってこと・・・?俺にはそれくらいしか思いつかないぜ。
下手なことしようとするとボコされるから球磨川は大人しくなるかもだけれど、めだかはむしろ球磨川に煽られて暴れる可能性上がるんじゃないの?どうなの長者原君。球磨川君の気まぐれ発言(学園から手をひく)の真偽もそうだけど、この漫画って事象の説得力をキャラの台詞に頼ってる癖に、キャラがいかにも間違いないと見定めたことが平気で間違ってたりするからなあ。宗像先輩の死んだふりに引っかかった善吉とか、大嘘憑きを手を抑えて封じた気になってた善吉とか。あれ、もしかして善吉がアレなだけか?

まあ、とにかく些細なところにも無駄に注意を払っておくんだぜ。この後普通に球磨川に挑発されためだかが破壊の限りをつくす展開になっても受け止められるようにな!(何

・保健室の死神

冷血怖い。あの、普通に邪悪な寄生生物として怖いんですけど。知人の感情が無くなるって、そりゃ嫌だよ。そんな形で大切な人が廃人になるさまなんて見たくないし、その為なら何でもするよ。ユグドラシルの2人の気持ちがとても良くわかる1話でした。

あとそういえば、前回からトレジャー新人漫画賞募集のとこで藍本先生がインタビューされてますが、『キャラは『価値観』」曲がりなりにも物を書く人としては、これすごい共感できますわ。そのキャラが何に怒り何の為に動くのか、これマジすごい大切。

それを大切にする藍本先生だから、コメディ分は安定した面白さがあるんだなあ、としみじみ思いました。キャラたくさん出てくるのに絶対ブレないもの。今回も、根本は思いっきりシリアスなのにその辺りで絶妙にコメディに仕上げてきてるし。ああ、改めて藍本先生はすごいや。

ジャンプ48号感想(ネタバレ)

ジャンプ読んでると今週は全体的に読み応えがあるな、て週がたまにありますが、今週が久しぶりにそれでした。

ジャンプ48号感想です。

・ワンピース

伝わるかどうかも分からないメッセージで2年間仲間を放っとくてどうよ?あまりに一方的すぎやしませんか?ねえ、大悪党の名前を勝手に語って勝手に捕まってるような小物なんかいいから早く新世界行こうぜ・・・・・・言いたいことはたくさんありましたが、今週で全て吹き飛びました。

麦わらの一味にしてみれば2年間別れ別れなんてさしたる問題ではなかったようで。いいよ、そこが分かればもういいよ。メッセージのご都合主義なんて言う気は失せたし、この期に及んでこれ以上カタルシスがどうのなんておこがましいこと言えないよ。他にも色々言いたいことはあった気がするけど、文字通り忘れてしまった。それくらい今週のワンピースはカタルシスに溢れてました。
シャツにマントを羽織ったようなレイリーのしまらない格好にさえ、散歩がてらの手軽さで海軍を相手取る実力と全てを弟子に託した老将としての貫禄を感じてときめいてしまうよ。そして、待ちに待った再開シーンに畳みかけるように、俺の大好物、今までお世話になった人たちによる助っ人展開。ホントテンションだだ上がり。これだけの人が動いてくれたことにまず燃えて、これだけの人の心を動かす麦わらの一味のエネルギーに燃えて、そしてそれぞれ一味に振り回され振り回しながらどんな2年間を過ごしたのか、想像しても燃える。ああ、お腹いっぱい。

まず目がいくのは勿論ぺローナ様のふつくしさなのだけれど、個人的にはウェザリアの人たちとナミがどういう関係になったのか気になる。海軍相手なら雷落としてもいいみたいになってるところみるに絶対都合のいい話を聞かされてるんだろうけど、それ以上にこの人たち、人としてナミが好きなんだと思うんだ。2年だもの、いくら騙し通してもそれだけじゃここまで好かれることはないだろうと。

とにかく面白かったし楽しかったです。

・めだかボックス

どっちつかずの・・・ねえ。名瀬さんが包帯巻いてるのってロールパンナちゃんリスペクトだったりしないかしら。しんじるものはー何もなーいさ~♪

まあ、それはともかく。
球磨川君の言う通り意見がころころ変わってるにも関わらず、「ときめくね」「一緒にこの学園を滅ぼそうぜ!」「あれ。駄目だ」の名瀬さんが全部ぶれてなくて格好いい。いや、彼女は一度一緒に戦うとまで言ったのだから本来なら記憶喪失がちが真実味を帯びてくるところだけど、名瀬さんは心中からして不確か極まりないから何故か違和感ない。言葉にすると相当酷いことを平然とやられてる気がするけど、それでも引っかかるもの無く読めてしまったのは西尾先生の思うつぼにはめられたからだろうなあ。
前にも書いたけど、西尾先生は本当に格好良さを思い通りに形にするのが上手いと思う。少なくとも名瀬さんのキャラ付けには成功してると思う。
西尾先生がもし俺のことを入念に調べ上げて、俺の為だけに小説書いてくれたら、他の人にとってはこの上なく気持ち悪いけど俺にとっては泣くほど楽しいものになるんじゃないかな。
上手く言えないけどブリーチの久保先生と通じるものがあると思う。

しっかし、球磨川君はいきなり戦線に出てきたかと思えばついに後続の人登場の伏線まで張り始めて、本当に仮想ラスボス役やる気ないな。出しゃばってこそのキャラだけど、未だ形式上はラスボスなんだから、腰が軽すぎるのもどうかと思うぞ。名瀬さんをこのまま返さないでフルボッコにするというなら見直すけど、その場合この漫画は何がしたいのか考え込まざるを得なくなる。

・ リボーン

いつも俺が好きで好きでたまらない展開は、万人受けするかどうかとは別のお話・・・なのが多いけど、今週のリボーンは少しだけヒトに進められる気がする。少しだけ。

だって昆虫相撲をしてたら、相手の後ろに山が出来たんですよ。うん、リアルに何を言ってるかわからないと思うが(ry ですけど、これは確かに絶望的な強さですよ。最終的にランボの角で吹っ飛ばされる幻視は拭いきれないですが、絵だけでここまで強そうというのは、こういう強さの基準が曖昧な能力バトルでは大きな利点ではないでしょうか。

あと、ランボの語りは素直に、天野先生のキャラを大事にするっていう長所が発揮されてるんじゃないかな。初めて10年バズーカの10年が重みを持った気がするよ。
どうでもいい信条を持っているキャラ好きな俺としても大いに盛り上がるところであり。

まあ、俺としては昆虫相撲という発想自体好きだし、誇りだなんだと言っておきながら能力でかかとに滑り止めを作る猪口才さも、砂鉄を集める夢膨らみそうで膨らまない能力も大好きです。
あまりに散々な言われようのランボの武装とかも、ゴテゴテ感が結構好きだったりする。

・ポー

チョウ君の自虐的な解説のときは、「いや、むしろ1、2年で残念具合に気付こうぜ!」と心の中でつっこんだけど、実際使われてるのみるとなかなかどうして厨二的でかっこいじゃねーか、吐気掌。
レンが吐気掌の強さに気付くのが楽しみで仕方なかったのに、最後まで空気でそこだけは残念でした。

おっちゃんの格好良さ、色んな意味で異常だろ・・・。

・逢魔ヶ刻動物園

「この水族館は人間不在奴の独裁政治の下成り立ってるんだ」

そうだよなあ・・・。人間の協力なんて得られないのが普通だし、それよりも魔力でコマ増やした方が確実だよな・・・。鯨人間からスタートだったのなら尚更。

でも変えてみるまで人格はわからない(付与されてない?)なら、それもそれで大変そうな。そう簡単に他者は信頼できないだろうから独裁政治をすれば、逆にいつどこで反逆者が出てもおかしくない状況に陥り・・・イサナさんすごい苦労してそう。そう考えると少しでも反逆の兆しのあるものを隅から始末するのは至極当然じゃないかな。鮫なんて怖いから尚更。

と、実際に反逆者を見て思いますね。

他の動物と信頼関係を築くばかりか人間も仲間にしちゃった園長は、地味にものすごいことをやってのけてやがる。
プロフィール

おーい宇

Author:おーい宇
おーい宇と申します、ハイ。

リポDとサロンパスの信者。一応遊戯王プレイヤー。

性別:♂

欲しいドラえもんの道具:フエール銀行

好きなシートン動物記:「カラスの隊長、銀の星」

好きな心理学者:ヴォルフガング・ケーラー

好きな思想家:シャルル・フーリエ

大好きなカード(遊戯王):コアキメイル・サンドマン、ナチュル・フライトフライ、アヌビスの呪いなど。バニーラたんは俺の嫁。ってずっと言ってきたけどあの子実は男の子だった方が萌えることに気付いた。バニーラきゅんは俺の婿。

攻撃を見切っているからといってかわせる訳ではありません。

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