スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ感想34号感想1(ネタバレ)

私の部屋2階にあるんですけど、夜になるとときどきカブトムシが飛んでくるんですよ。幼少期昆虫博士と呼ばれていた者として、テンションだだ上がりなんだぜ。


さて、ジャンプ34号感想でございます。


・ブリーチ

「違うよ 私が捜す真似事を止めただけだ」

えー、藍染隊長、戦闘能力のない女子高生をわざわざ追いかけて怖がらせて遊んでたんですか。それ凄くラスボスとして格好悪くないですか。キャラ的にもマンガ的にも大丈夫なんですか、それって。

して水色△!力無い人たちが個性を発揮しつつ、絶対的強さな敵に力量差を分かりつつ知恵で対応するってそれだけで燃える。前々回のドン観音寺といい、今回といい、今更力が覚醒しても戦力にならないような人たちにスポットが当てられるってことは、これからもそういった活躍を期待していいってことですか。いいってことですか。

これでこの後結局パワーインフレが進んで同級生ズが忘却の彼方にいっちゃったら暴れるぞ俺。

あと土鯰が結構まともな能力で驚きです。久しぶりに卍解が気になる斬魄刀を見た( ̄∇ ̄*)

・逢魔ヶ刻動物園

あれ、すごい嫌な話の筈なのに、なんか面白かったぞ。
人間の都合で動物に固定概念を押しつけ、生死に関わるかもしれない嘘で陥れ、ほのぼのコメディの根底を揺るがす肉食動物の食の問題を意識させつつそれでもそれらをコメディにしてしまうっていう、凄まじく私の嫌いな匂いがする話なのに。

何が良かったのだろうか。強いて言うならキャラの作品内の立ち位置が分かってきて楽しかったくらいでしょうか。園長が周りから見ても理不尽で自己中だって明記されてる内は不快感控えめかもしれません。私にとっては。

主人公の知識が図鑑に載ってる範囲だけということで、逆にどれだけ熱心に図鑑を読み込んだのかが思われるなあ。


・めだかボックス
 
江迎さんヤンデレ・・・と言うよりはメンヘラか。どっちにしろ大好物だよッ(ノ゚⊿゚)ノ
じっくりねっとり描写して欲しかったけども、まあこのお手軽感がこのマンガですかね。
決めた1人に有償の愛を捧ぐ、人類みんなに無償の愛を注ぐめだかとはまたしても正反対の相手。・・・ホント相反する相手多いな。ていうか今までの敵はみんなそうなってるのかもしれない。

人吉と江迎さんの相性が悪すぎる意味は、てっきり「江迎さんの危険な香りにメロっちゃうから」だと思いましたが、「自分のことを好いてくる女子を蔑ろにできない質だから」ですかね。しかしいくらお人好しとは言え気持ち悪がる人吉にはノーマルの限界を感じました。めだかだったらあの長台詞に完璧に答えた後に告白に応じそうだし。あれ、めだかってそういうキャラでしたよね?

確かにマイナスだな、て頷ける性格してましたが、相も変わらず江迎さんは魅力的。てか個人的にはメンへラ娘大好きです。人吉、なんとかたぶらかして対マイナス戦で利用してくれないかな。
そして次回はロリババアと戦うってんだから、流石読者を新しいフェチズムに目覚めさせると言った西尾先生、これは本気だ
(;゚△゚)

・ワンピース

「サンジが戻ってて残念」今週のワンピースはそれにつきますね。アニメでオカマらに執拗に迫られてたのを見るに、サンジは潜在意識でオカマになりたがってる、またはオカマの才能(って何だよ)があって、それを見抜いたオカマらが親切心と老婆心でオカマの世界への扉を開けてあげたんだと思ってたのにー。

そうなるとあの王国の住人たちは新参者が来る度に見境なく無理矢理オカマにしてるのか。うわあ、ニューカマーは性別なんかに拘らないんじゃなかったのかよー。かよー。尾田先生の描くオカマは決して偏見やギャグだけで生まれた存在じゃなく、ただ恋愛や性に対する感性が違うだけだと信じてたのに、信じてたのにぃ(何
それじゃあただの凶暴な民族じゃないですかよー。
・・・まあ、アマゾンリリーよろしく限られた文化の中で生きてきたんでしょうからそうなってしまうのはやむなしなんでしょうけど。行くと無理矢理オカマにされる国・・・なんて行きたくないんだ。

それにつきますねとか言いつつ別のことも言いだしますが、ルフィのとった行動は「太陽のマークの入れ墨をして、白ひげに代わりシャボンティ諸島の所有権を主張した」と予想してみます。

シャボンティ諸島に集合した所をまた海軍に叩かれない様に、後ろ盾してくれる人を選り好みできる状況でないであろうシャボンティ諸島の人たちと近くの魚人たちに匿ってもらおう、てゆー。
でもチョッパーにあそこまで驚かれることでもないよなー。
「ハンコックと結婚」は意外と正解に近いのかもしれない。サンジの反応は「何故世界一の美女と!?」に見えないこともないし。

・ぬらりひょんの孫

土蜘蛛は何とか奴良組に勧誘できないかなー。制御不能の最強キャラが味方サイドにいるっていうの、好きなんだけれども。まあ、少なくとも鵺誕生したときには来るのか。例え噛ませ犬としても、無様なやられ方はしないだろうと楽しみです。
羽衣狐様がエロくない妖艶なのは作者の意図通りなのでしょうね。禍々しさが損なわれずに良いと思うよ。

あと爺ちゃんはさすがぬらりひょん、目的が要領を得ない。まあ偵察か。


・SWOT

「欧野のストレートは岩をも砕くって話ですよ!」
目の色変えるとこじゃないよ、それ例えだから!具体的なこと何も言われてないから!

「多勢に無勢とはいえ雑魚でもこの強さとはね」
何故「とはいえ」を使って雑魚を1度強調したし!多勢に無勢でピンチって描写だよねコレ。

なっくるぼんばぁ

その変な構えにはさておき、ゴメン俺間違ってた。岩をも砕くって具体的な話だったのかい。てか何この話、前々から思ってたけど不良の話じゃないよね。不良である必要ないし、鉛筆が爆発したり、「相当の不良」の強さがよく分からない分、明らかにマイナスになってるよね。どっかの戦闘民族の話でいいし、戦国時代か世紀末にでもドンパチやってた方が作品としていいよね、整合性的な意味で。いいけど。

・ナルト

表紙の黄色いのはたくわんでしょうか。こんなこと言うべき場面じゃないですが、明らかに主食と合わない漬け物並べられて残すな、は言われるときついです。
私もよく言われるんですが、小食だからなお辛いんですよ。そこまで嫌がることじゃないだろ、て言われるけど、アレはマジできついから。うん。それだけ。

スポンサーサイト

ジャンプ感想33号感想1(ネタバレ)

めだかボックスの「理詰めの魔法使い」に触発されて、私も自分の厨二な2つ名を考えてみました。


「暁の忘却者」
意味:とにかく眠い。

いつか使おーっと。


さてジャンプ感想です。


・めだかボックス

江迎さんが期待通りのキャラで満足でござんす。すぐに退場かと思いきや、割りと話に食い込んできそうで輪をかけて満足でござんす。

台詞回しのセンスはいつもの西尾先生のものだとしても、ノリがよくて茶目っ気もあり、ある程度従順、感心したら素直に反応してくれて、危険な香りと心の闇(遊戯王名物)を持ち合わせ、分かりやすいツンデレかつ男に優しくされるのに慣れてないなんて、何という厨二病キラー。人吉くらいの厨二病ならコロッと落ちちゃうんじゃないかな。俺は落ちた。能力の制御できる度合いによっては結構な不幸を背負っていそうだし、流石厨二病で有名な(?)西尾先生、分かってらっしゃる。ああ、分かってらっしゃる。

閑話休題、マイナスは結局、意味のないマイナスの利点を制御しようとしない人たちのこと?むう、よく分からないぞコレ。
例にされてるところを見るに、宗像が「ヒャッハー、人殺すの楽しすぎるぜぇ!!」とか言い出したらそれはマイナスなんですかね。と、なると、過負荷と異常の間には確たる境はないのでしょうか。
「制御しようとしない」の方はまだ分かるんですけど、「意味のないマイナスの利点」て何やねん。虫を人間の役に立つかどうかで益虫、害虫て呼び分けるのと同じ感じがするなあ。
殺人衝動はまあ殺し屋の類か死刑執行人がちょっと楽しくできる程度かもだけど、物を腐らせる能力なんかは上手い使い道もあるのではなかろうか。まあ、少なくとも手品はできる。めだかの能力でスイッチ性の付与ができるのは証明されてるし。
つまるところ、意味のある、ない、はこの世界の偉い人、もしくは作者のさじ加減なのでしょうか。

何が言いたいかって、主人公?がチート能力ならチート能力で、その無情感を孕んだまま面白い展開に持っていって欲しかったなーてことなんですけどね。
次から次にトンデモ理論が出てくるマンガは嫌いじゃないですが、設定に絶対性がないと厨二妄想に浸れないんですもの。

あー、なんてケチつけるのが楽しいマンガなんだ、めだかボックス((


・SWOT

ちょっと言わせてくれ。いきなり他人につっこんで凶器で応戦され、飛びかかられたと思えば殴りかえし、空から襲撃されて喧嘩と思えばいつの間にか敵に囲まれる。どれだけ唐突にバイオレンスが始まるんだよこの高校は!せめて主人公はやめろ、軽すぎるんだよお前の拳は!ヒロインに突然怒られてもしょうがないよそこ!ヒロインもヒロインで何で殴ったか聞こう?と、思ったけどそういや主人公いきなりキレる人だったね!やっぱり悪いの主人公じゃねえか!
俺ツッコミ下手なんだからやめれ。やめろじゃなくてやめれ。意訳するともっとやれ。

あと、1番気になった台詞がこれなんですが、
「欧野の袖口についてた大量の血の乾いた跡からして相当な不良 おそらく俺たちを仲間割れさせて個別に潰すっつう寸法じゃねえか?」

だーかーらー!不良は戦闘集団じゃねーし!袖口血塗れにしねーし!

・・・まあこれは世界観的問題なのかも知れないんですが。しかしこの杉田先生の得意技「相当がよく分からない件」は、結構問題なんじゃなかろうか。
実際、「相当の不良」がどの程度強いのか良く分かりません。大ピンチっぽい演出なヒロインですが、ここで殴野に圧勝しても違和感ないですし、それ以前に最後わらわら出てきた不良はマンガ的に数として数えられないですよね、きっと。闇暗も最初1人でたくさん倒してましたし。
あれらが「相当な不良」だとしたら強さの基準が全然分からないぞ。「投げた鉛筆が爆発する」とかならまだ分かりやすいんですけど。

あ、それともう1つだけ。確率論で「間違いない」は出てこないから!


・・・このマンガから目を逸らさないことは結構難しいかもしれなかった。


・ブリーチ

猶予、無し!?て、いやいやいやいや。一護父が勝手に時間決めて修行させてるんですから、その間に取り返しのつかないことになったら一護父の立つ瀬ない訳で、逆説的に1時間は大丈夫でしょ、と。

誰が助っ人に駆けつけてもおかしくないし、事実候補が2人ほどいるし、もし助っ人が駄目でもその場の人が覚醒、新キャラ登場がさもありそうなのがブリーチの恐ろしいところでさぁ。

だってあのドン観音寺が1週稼いだんだぜ。


・銀魂

結果として俺にとって好ましいかどうかはさて置き、銀魂の風情や情緒も挟ませない、ギャグの容赦の無さは感服に値すると改めて思いました。

サイシューにはこの下ネタ祭りが描けるんでしょうか。というか、今週のバクマンで挙げられた「おとなし過ぎる」は暗にそういう部分も含んでるんじゃないかと思います。サイシューの描くギャグってなんか気取ってそう、ていうか照れがありそうですし、ラブシーンとかやったらすごく形だけの物になるか、ぐだぐだになりそうな気が・・・。
パンツ描かないとしれっと言い切るし、妙な意地もってるし、そういうのが絵にも表れてて気持ちよく感情移入できないんじゃないかな、知らないけど。

閑話休題、でもここまで滅茶苦茶やっても最後の親父さんのウインクした遺影だけで許せる気がする辺りが銀魂なのかなあ、と思ったり。親父さんが幸せなら何も言うまいよ。


・逢魔ヶ刻動物園

アザラシさんと主人公が仲良くなっててまずほっこり。

園長の「面白いことしかやらん主義」はすごく私好みなキャラ付けなんですが、どうせなら、仲間が汚い檻にいるのはつまんねえしストレス溜められてもつまんねえから掃除もやるし檻も作るぜ、ていうスタンスなら普通にカッコよかったのになーとも思います。
そうは言ってもやっぱり私好みではありますので、慣れるまでは打ち切られないで欲しい所存です。

ジャンプ感想32号感想1(ネタバレ)

先週の四ツ谷先輩とリボーン、SWOTとテンション上がりすぎて結局感想書けなかったorz

四ツ谷先輩はコミックス出たら感想書こうかなー。

などとのたまいつつの、ジャンプ32号感想です。


・ぬらりひょんの孫

定番?の合体技はやっぱり燃えますわー。腐向けじみた描写が多くなっても、うpされる動画が増えると思えば全然構いませんよ私は。

縁起の悪い文字と共に崩れ落ちる土蜘蛛ですが、「敵を倒すまで散々担ぎ上げておいて、倒したと同時に今度は次の敵を担ぎ上げる為の踏み台になる指向」の犠牲にならないで欲しいところです。おじいちゃんも登場したことですし、その辺りの年長者が活躍してパワーインフレは抑えてくれないかな。

・逢魔ヶ刻動物園

こーゆー、駄目な人が存在意義を認められる的な話、大好物でござんす。

しかし絵柄で食わず嫌いされそうだなあ。でもヒロインは可愛いと思うのは私だけでしょうか。このヒロインは弥子ちゃんほどじゃないにしろ虐められて活きるタイプだ、きっと。
動物さんたちはいいヒトそうだし、動物たちのキャラを掘り下げつつ、動物知識混ぜつつの動物とヒロインが戯れるコメディやってく感じなら、多分それはすごく私好み。ジャンプ向きではないかもですが。


あと、園長は、なんだかんだでただのツンデレな善人であって欲しいです。ゾウにキリンつっこむとか、キャラが悲惨な目に遭うのアレルギー(前の文と矛盾してる?一部のおにゃのこはいいんだy・・・げふんげふん)な私としては、目を背けるのが結構辛かったりするので。


・めだかボックス

行橋さんと王土退場寂しいです。ていうかそれ以上に生きる指針とも言えるフラスコ計画を失った2人のこれからが心配なんですが。こっちみんなって言いたくなる王土の表情とか、行橋さんの可愛げのあるキーホルダー見てると切なくなる。
行橋さんはともかく、王土は結局改心、ていうか異常の支配?できるようになったんですかね。めだかとの接触云々の前に、フラスコ計画無くなって学校に来る意味も無くなったから辞めただけ、だったら嫌すぎる。まあ、漫画的に無いと思いますけども。

それはさておき電波っ娘好きとしては江迎さんに期待大なのです。解析と改造(+重傷者)って戦闘向けじゃない2人との戦いも気になるところで。電気信号のパターンがどーだの、再生機能に特化した仮信号がどーだのトンデモ理論をいくらでも引き出せる2人ですから、緊張感無い代わりに何が起こってもおかしくない楽しさです。


あとどーでもいいツッコミですけど、阿久根君、実際妹って想像するほどいいものじゃないからね!気持ちは分からないでもないけど、隅に置かれてても妹はできるから!


・SWOT

「誰じゃい 俺の鞄盗ったクソボケはぁ!!」

とりあえず鞄無くしただけで机投げるような主人公は、実にこの学校の校風とマッチしてると思いました。有名校行かなくてよかったよ、うん。

「体育の先公が誰も来ないから迎えに来たぞ」

体育の先公には刃向かわねえのかてめーら

「死の恐怖ってヤツをたっぷりと味わわせてやっからよぉ」

・・・あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ

「盛山のパンチならそこそこの不良でもワンパンで沈むってのに10発以上喰らって立ち上がってくるなんて」

ほら言わないことじゃないッ!てゆーかそこそこの不良って何?不良って戦闘集団じゃねえよ?そこそことか言われても基準が分からないからね?そして言っちゃいけないことかもだけど立ち上がってくるの待たずにタコ殴りすればいいと思うな!

「てか何だよあのメットギャハハハ」

ホントに何なんだろうね!

「へドが出る程動きの先が読みやすいわぁ!!」
 
 ↑ブログのタイトルこれに変えようか真剣に迷った。


くそぅ、杉田先生の漫画は大好きだけども、ボケ担当な俺にはレベルが高すぎるぜ・・・。

しかし、このヘドが~の台詞なんては真面目にセンスあるんじゃないかしら、漫画的に。使いやすいし、実に的確に「ボクシング経験者の不良を相手の動きが読める主人公がぶっ飛ばした」という場面を表してると思う。

少なくとも、「とりあえず本は武器じゃねえ!」とか「何その爆発の描写!?」とか「宇宙人相手に通用しないんじゃね?」とかの言いたいことを引っ込ませるだけの勢いはあったもの。これもこれで、ツッコミ所の多さと合わせて杉田先生の武器なんじゃないだろうか。

・メタリカメタルカ

もう少しでとれそうな所で鉱物をイケメンお兄さんに横取りされるも、ロックドラゴンの幼生からレアメタルを採取できた、という展開なら「へドが出る程動きの先が読みやすいわぁ!!」て言ってやろ、と思いました。

わたしゃあえて、「イケメンお兄さんがロックドラゴンの幼生を意味もなく惨殺して主人公が怒り、レアメタルの奪い合いになる」説を唱えてみます。

ジャンプ感想31号感想1(ネタバレ)

賢い犬リリエンタール4巻に1話書き下ろし・・・だと?

うひょひょ、俺来月までは意地で死なない 
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク


さてジャンプ感想です。


・めだかボックス

『老人なら攻撃されないと思った?』『黒幕ぶってれば安全だと思った?』『僕が可愛らしい顔立ちだからお喋りの最中なら死なないと思った?』『甘えよ。』

んー、分かりやすくバトル漫画を皮肉ってるんでしょうけど、めだか自体そこまで真剣にバトル漫画やってない気がするので微妙な聞き心地です。
それとあえてすごぶる当たり前なこと言いますけど、老人とか黒幕以前に、普通挨拶しにきた転校生に理事長が太いネジぶっ刺されるとか思わないよね。当たり前だけど。
まあ、そんなこと言ってたらとりあえず殺そうとしてくる人や理由もなく殺したがってくる人たちを実験材料にはできませんけど。
それができてる設定上、黒幕に相応しい英知や腕っ節がないとおかしい訳で、そう考えると球磨川君に理事長が気圧されてるのは残念に感じるなあ。
黒幕を驚かせるほどの球磨川の力、ていう描写だとしたら、理事長のすごさも球磨川のすごさも具体的な所がわからないから酷く微妙なんじゃないかと。
黒幕が必ずしも大人物ではない、という含みがあるなら胸に落ちるんですけど。

“負完全”というのはコレよく分からないんですが、自分の中で変な方向に完成したロジックを持っていて全てを達観している、みたいな感じでしょうか。
格差が滅びることはなく、球磨川君の語る平等で平和な世界が存在し得ないことを考えれば――ロジックが本当に完成しているかどうかを度外視するなら――厨二妄想を許された厨二病的な?((


あと、球磨川君のネジですが、相手に刺した後わざわざねじ込んでる訳じゃなくて安心半分がっかり半分です。ネジを刺してねじ込んで、無かったことにしてまたねじ込んでとか繰り返して相手の精神がおかしくなるまで痛めつけてたら分かりやすく残虐なのになー。
・・・そういうキャラでもないか。

・サイレン

いつかのリボーンの、「これ以上大人になる時間はねえだろう」のとき、これは幼女と堂々と結ばれる巧い手だなーと思ったものですが、その手があるってことは当然「これ以上成長することはないから」もあって然るべきなんですよね。失念してました(何を

カプリコと仲睦まじいジュナスさんを見ているとこいつら幸せになって欲しいとは確かに思うんですが、それ以上に仲を無惨に引き裂かれて欲しいとも思ってしまうのです。

雨宮さんにカプリコを人質にされて、アゲハにズタボロにされるジュナスさんが見たい。

どんだけ惨いことをしても、過去に戻って改変できるから大丈夫だよね! え?

・・・この理屈を主人公側が利用して、人質も捕虜も見殺しにして情報収集のみに全力を傾け始めたらどうしよう。概念如何ではあり得なくも無さそうな気が・・・!

あと、純真な瞳のヴィーゴさんに、ストックホルム症候群を疑似体験しました。きっとこの人悪い人じゃないよ、狂人なだけで。


・バクマン

新妻先生がかっこよかったです。

「僕の権限で~誰にも文句は言わせません!」

「力のある」人が「ヒトの為に」無理を通す、てかっこええ。

特筆したくは無いですが、「特に力のない」人が「身勝手に」無理を通すのは我が儘って言うことを、そろそろ主人公たちは学ぶべきだと思います。

大体、お前仕事選べるほど偉いの?自分の彼女がライバルのアニメの声優やってて何が悪いの?とみんな言ってることをつい私も言いたくなりますわ。
自作品の声優彼女にしてもらいたいーって、それこそ実力でどうにかしろよ。それくらい有無を言わせず通せるくらい、面白い漫画、すごい声優になってさ。

こんな珍妙なロマンスに漫画的描写を使うなら、そっちに使った方がいいと思うんですが、どうなんでしょうかね。

・メタリカメタルカ

コwイwルwのw法w則wwwww

いいわあ、大好きだわあ、こういう、トンデモバトルに形だけ理屈つけてみました的なw

いやホント大好きなんですよ、ジャンプで好きなバトルは?て聞かれたら咄嗟に思い浮かぶのが、リボーンの獄寺vsベルフェゴールなくらい。磁石ついてるからナイフが飛んでいくぜ、とか、見えるものが全てではない→ナイフにワイヤーついてた とか大好きなんだぜ。ビバ解説合戦。

それはともかく、後付けサクサクトンデモ能力バトル大好物な私としては、これから、金属の設定を活かしたバトルを無茶苦茶な理由付けでやっていく漫画になるなら、全力で応援したいと思いました。解説がんばれガトー(でしたっけ?)。

ジャンプ感想30号感想1(ネタバレ)

いきなりですが私軽く鬱なときすごく眠そうな顔してるらしーんですよ。で、そんなときに「起きろー!」とか「寝るなー!」とかよく言われるんですけどね、咄嗟に意味分からないし、ヒトが落ち込んでるときくらいほっとけよー!て感じで無性に腹立つし、何このやり場のない怒りって感じなんですけど、同じ悩みの人いたらご一報くだs(いねーよ

さて、zのキーがとれたパソコンから送る、ジャンプ30号感想です。


・四ツ谷先輩の怪談

最近この作品大好きになってきました。いや、15話の「全ての悲鳴は!!俺のモノ!!!」辺りの盛り上がりから、もう四ツ谷先輩かっこええええええ!!とかなってたんですけどね。

今週の「今更“友情・努力・勝利”に乗っかろうとしたってダメだよ・・・?」で、なんか改めてこの作品のファンになりました。ひょっとしたら古館先生は、友情も努力も勝利もあまり感じさせないような、今まで描いてきたこの漫画に誇りをもってるんじゃなかろうかなあ、と
。今まで深く読み込んでた訳じゃないので確かじゃないですが、この作品でこういうメタ的発言がなされたのって初めてじゃないですかね。

偉そうな口をききますが、人気は取れてないけど悔いは残らないようにやってきたから後悔はないぜってニュアンスを感じるんですよ、この台詞。

そして今まで半ば絶対の存在であり、その狂気で回りを振り回してきた四ツ谷先輩が犯人の狂気にはまり、ヒロインの行動に焦ってる様は、散々言われてきた「作者の都合でキャラが動いている」との汚名返上の機会にもなったんじゃないかしら。
あと内容的にも、単純な私は、展開の不自然さが気にならないほど感動しました。

「誕生日 ありがとう」てよぉ・・・。゜゜(´□`。)°゜。


・バクマン。

サイコーよ、お前は何をもってパンツは描かないと言い切るんだッ!人気を獲ることに全てをぶつけたんだよな?それはあざとく幼女のパンツを出しまくって読者に媚びるのとは違うんだな?と、言うことはパンツ出しまくっても人気に繋がらないって思うのか、もしくはパンツで人気獲りたくないってポリシーがあるんだな?え?


前者の場合、「見えるか見えないかがいいんだよ、ファック!鉄壁のスカートの神髄を味合わせてくれるゥ!」て実際そう思ってるなら別にいいんですよ。でもそういう考えがないなら即答で言い切る必要もないんじゃないかな、と。話の流れ的にパンツに固執するとこでもないですし。というか固執してるの私だけなんですけd(ry

後者の場合にしても、やっぱり誰もそんなパンツの話してないんで流れとしておかしいです。この場合中途半端なポリシー(パンツは恥ずべきもの的な)があったとしたら、それはそれで福田さんを初めとした真剣にパンツを描く作家さんたちに失礼ですし、それはそれとして普通に見えるアングルで描かないのはおかしいと思うんですよ。

何が言いたいかって、ここでサイコーの言う「俺パンツは描かないからな」はただ単に知り合い、ていうか恋人に見られて気恥ずかしいから、に見えるのです。

もしそうだとしたら――いや、大ヒット漫画家であるお2人の創造したクリエイターの姿に意見する気はないですけど――、特定のヒトに見られて恥ずかしいから嫌だなんて言う、自分への目、言ってしまえば作品と関わりのない理由で作品に不整を孕ませるのは間違いなく、作家として悪習だと私は思うのです。いや、ほら、アングル1つも気にする人は気にしますし。

そして、もし「パンツを描きたくない」の理由があやふやなものなのならば、それこそ明確な答えが出るまで議論すべきだと思いますよ、人気の為に。

や、別に私はパンツについて語りたい訳じゃないですよ?・・・いや、ホントだってば。

でも私だったら絶対パンツ描くね!
後でうどんで首吊らざるを得ない状況に追い込まれたとしても、勢いで描くね!(何の宣言?


・めだかボックス

球磨川はアレだ、言っていいこと悪いこと空気もノリも構わず質問しまくり、悪戯を責めると「じゃあ証拠は?」とかすぐ言いだすガキ。パレード中に「王様どうして裸なの?」とか言い出すのを、意図的にやってる感じ。

「おーい宇さんはどうしてカ行が言えないの?」とか、「おーい宇さん、何で赤ちゃんみたいな喋り方なの?」とか言ってくるタイプだ。トラウマ。

アレだよなー。このタイプは常識からごねてくるけど、常識って必ずしも正しくないから筋道立てて説明してる間に、また次の手を打ってきて、全部論破すると理屈無視したり開き直ったりするんだよなー。
前回めだかがしたというように、開き直って力で言うこと聞かせるのが1番とは思いますが、まあ、同じ手は通用しないんでしょうね。
確かに、雲仙冥利に正論を盾にされただけで、理屈はなあなあで暴力に訴えためだかには天敵なのかも。

あと、西尾先生は台詞回しは神懸かってるんだから、変な言葉遊びは止めればいいと思いました。「何かって言われたらそら 何もかもやろ」とか意味わからないし。

せっかく女子高生がおっぱい捕まれたのに、擬音語が「ムンズ」なとことか結構好きですけd(そこ?

・銀魂

マスコット的動物が惜しげもなくうんこ投げまくるとか、色んなとこに見習って欲しいと思いました。確かに仮にもパン工場で、チーズがうんこ投げまくってたら色んな意味で問題だけれど、それなりに道徳的でそれなりに仕事してそれなりに食べるの大好きな犬よかキャラは立つと思うし、作品の質は上がると思うな。うん、色んな意味で大問題だけど。

なんら引っかかりのないマスコットよか感情移入しやすくなるし、今回だって、そういう汚い部分があったからこそ、たった数ページでなんかしんみりしたもの。

あ、うんこは例えですよ、もちろん。

・ロックオン

連載お疲れ様でした。やたら性犯罪者が出てきたこの漫画でしたが、みんな幸せハッピーエンドという点では大好きな部類でした。

「男嫌いの栗原が?」←なんかすごく好きな台詞。

何がって、これ、ずっとクラスで浮いていた不良の大和君が、クラスで、同じく浮いている女子にこんなからかいめいた台詞を言えるようになったということが。

主人公とか栗原さんの成長は知りませんが、大和君は成長したんじゃないかしら。
大和君にとってこの台詞が咄嗟に出た台詞なのか、勇気を出して言った台詞なのかは知りませんが、大和君はこれからいい友達ができると思いますよ(偉そうだな


真田は早いとこコミュ能力を身につけないと虐められると思いますがね。真面目に心配ではあるよ。
プロフィール

おーい宇

Author:おーい宇
おーい宇と申します、ハイ。

リポDとサロンパスの信者。一応遊戯王プレイヤー。

性別:♂

欲しいドラえもんの道具:フエール銀行

好きなシートン動物記:「カラスの隊長、銀の星」

好きな心理学者:ヴォルフガング・ケーラー

好きな思想家:シャルル・フーリエ

大好きなカード(遊戯王):コアキメイル・サンドマン、ナチュル・フライトフライ、アヌビスの呪いなど。バニーラたんは俺の嫁。ってずっと言ってきたけどあの子実は男の子だった方が萌えることに気付いた。バニーラきゅんは俺の婿。

攻撃を見切っているからといってかわせる訳ではありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。